今なら1年間無料キャンペーン中。ポケットWiFi代わりに使えておすすめ

365WiFiは最安じゃない?その理由を他社と比較しながら紹介

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自宅や旅先で気軽に、そして楽しくネットを楽しむためにポケットWiFi の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近ポケットWiFi サービスが増えてきていて、競争により安く利用できるようになったのはユーザーとして嬉しいところだが、サービス内容や料金形態が複雑化してきており公式サイトを読んでも正直分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、月額3,480円から使える「365WiFi」を紹介していくことにしよう。

365(サンロクゴ)WiFiとは

365(サンロクゴ)WiFi とは株式会社「デザートローズ」が運営しているポケットWiFi サービスのこと。

この手のサービスは他社では契約期間が 2年もしくは3年のところが多いのだが、365WiFi に関しては 1年となっているところが特徴。

とはいっても、月額料金は他社と比較して安いわけではないため個人的にはおすすめできない。契約期間の縛りのない「クラウドWiFi東京」もしくは月額料金最安で利用できる「BBN WiFi」の方がおすすめだ。

365(サンロクゴ)WiFiの特徴(契約するメリット・デメリット)

いきなり否定から入ってしまったのだが、365(サンロクゴ)WiFi のサービス内容を他社と比較しながら紹介していこう。

初期費用は契約事務手数料のみ。オプション加入で無料

契約事務手数料3,000円
※オプション加入時は無料
端末代金無料

初期費用は契約事務手数料として 3,000円がかかるのみで、月800円のオプションに加入すれば無料となるところだけが他社と異なるところ。

月800円となるとただでさえ他社と比べて安くはない月額料金が高くなってしまうし、同じ内容の保証でも他社なら安く利用できるため、この点だけ踏まえても契約することはおすすめできない。

ずっと定額で、シンプルな1つのプラン

月額料金3,480円

月額料金はずっと定額で、3,480円。ポケットWiFi サービス全体としてみると決して高い方ではないのだが、安くもないといった感じ。

端末も新しいというわけではないし、個人的には同じく無制限で使えて料金も安い「BBN WiFi」などの方がおすすめだ。

需要のある時期であるため、在庫が不足したり値上げする可能性もある。気になっている人は以下のリンクから早めに契約しておくことをおすすめする。

契約期間は1年と他社より短い。解約料金について

契約期間1年
契約解除料金0〜12ヶ月目:20,000円
13ヶ月目以降:無料(自動更新なし)

契約期間は 1年。他社は 2年となっているところが多いため比較すると短く、これは「365WiFi」のメリット。

自動更新となっていないところも嬉しいポイントではあるが、契約期間(1年)内に解約した場合には 20,000円と他社と比べても高額な違約金がかかってしまう点には注意。

上記した点が気になるという人は 365WiFi よりも安く、契約期間の縛りなく利用できる「クラウドWiFi東京」というサービスもある。

SoftBank の LTE回線が使えるため利用可能なエリアも広い

SoftBank公式サイト」より引用

WiMAX は地下鉄やマンションなど、屋内では電波が届きづらいという特徴があるため、これはある意味メリット。

SoftBank の LTE回線が使えるサービスはいくらでもあるが「この月額料金で無制限で使える」サービスは少ない。

繋がらないところはよほどの田舎でないとないはずだが、利用可能なエリアが気になる人については以下のリンクをチェックしておこう。

SoftBankサービスエリアマップをチェック

ルーター端末は2種類。指定できない点に注意が必要

端末FS030W601HW
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
下り最大:612Mbps
上り最大:37.5Mbps
連続待受時間約600時間約800時間
端末の重量約128g約135g
同時接続台数15台14台

365WiFi には 2種類の端末が存在するのだが、契約時に指定ができない。

表をみると「601HW」の方がスペックが高いように思えるかもしれないが、体感ではそれほどの差は感じないはずなので、どちらが届いても普通に使う分には問題ないはず。

オプションサービスについて。2つ加入すれば初期費用が無料になる

オプション名安心保証ネットトラブルサポート
料金月500円月300円
内容端末を破損・水没・紛失したときの費用負担を軽減
未加入時は 39,600円(税抜)のところ、加入時は 10,000円(税抜)で保証可能
困りごとの解決をオペレーターに相談できる

365WiFi には 2種類のオプションが存在し、両方に加入することで初期費用が無料となる。

一見するとお得に感じる人もいるかもしれないが、両方のオプションに加入すると月800円追加でかかってしまうことを考えると、月額料金が高くなってしまうため全くお得ではない。

また、保証の内容も対しても他社と比較して優れているわけではないし、料金もやや高い(他社では月400円のところが多い)。

オプションとの抱き合わせで料金を高くしようというところは他社でも見られるが、個人的にはそういった分かりづらいサービス内容を提供している会社は信頼できないし、おすすめしない。

データ容量無制限で使えない(1日2GBで速度制限がかかる)

365WiFi の公式ページを見ると大きく「SoftBank の LTE回線が無制限で使える」と記載されているのだが、実際は無制限で使えないことに注意が必要だ。

ソフトバンクが提供しているのは、あくまで大容量プランであり、無制限にデータ通信ができるものではない点には注意が必要だ。同社の広報部は「ソフトバンクとして再販事業者向けに容量無制限での卸売は行っていない」と語る

IT Media Mobile

上記したのは、大手メディア「IT Media Mobile」の記事から引用したものだが、Softbank の広報部に聞いた情報のようなので、速度制限がかかるのは事実。

また、公式ページの「よくある質問」欄には上の画像のように「1日2GBで制限がかかる」という旨の記載がある。この欄を見ないと「365WiFi は無制限で使える」と勘違いをする人は多いはず。

個人的にはこうしたユーザー目線ではない紛らわしい記載をしている会社は信頼できない。

365(サンロクゴ)WiFiの口コミ評判

Twitter で「365WiFi」の口コミや評判を調べてみると、上のように。

やはり公式ページに記載されている「無制限で使える」という内容に対して「実際は無制限ではない」と訴えているものが多かった。

365(サンロクゴ)WiFiはおすすめしない。他社の方がおすすめ

365WiFiの特徴まとめ
  • ずっと定額で、シンプルなプラン
  • オプション加入で初期費用無料(まったくお得ではない)
  • SoftBankのLTE回線が使える(1日2GBで速度制限あり)
  • 公式ページの記載がユーザーに勘違いをさせるような内容であり、信頼できない
  • 総合的にみて、他社の方がおすすめ

というわけで、開始となったばかりのポケットWiFiサービス「365WiFi」について紹介してみたのだが、上記した理由からおすすめはできない。

個人的には、最近勢いのあるクラウドWiFiサービスの中でも最安の料金で利用できる「BBN WiFi」の方が圧倒的におすすめ。

月額3,250円というコスパの良さで無制限で利用できて、国内では SoftBank だけでなく docomo や au のLTE回線が利用できるからだ。

コロナウイルスの影響で他社では端末の在庫が不足しているところも多いと聞いているが「BBN WiFi」に関してはまだ在庫があるようだ。

とはいえ、需要のある時期のためいつ在庫が不足するかわからないし、需要が増えれば値上げする可能性もある。

今のところは悪い口コミや評判も見かけないし、期間限定でキャンペーンも実施中。気になっている人は今すぐにでも以下のリンクから申し込んでおくことをおすすめする。

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