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Amazonプライムの会員特典を徹底解説。プライムビデオだけでも契約する価値あり

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2020年はコロナウイルスの影響もあり自宅で過ごす人が増えてきた。そうした中で需要が高まってきているのがVOD(動画配信)サービス。

自宅にいながらもスマホやタブレットだけでなくテレビでも映画やアニメが楽しめるのはとても便利なのだけれど、VODサービスは複数存在し、正直どれがいいのか分かりづらい。

というわけでこの記事では普段から Amazonで買い物をしている人にとっては特典だらけのサービス「Amazonプライム」について解説していこう。

なお、この記事ではあくまでもVODサービスの紹介という位置づけのため「Amazonプライムビデオ」について主に解説していき、その他の会員特典についてはさらりと紹介していくつもりなのでご了承ください。

Amazonプライムとは?

Amazon が提供している有料会員サービスのこと。

この記事で主に紹介していく「プライムビデオ」以外にもお急ぎ便の利用や配達日の指定が無料になる特典があるため、Amazonで買い物をする機会が多い人はこの特典目的で登録する人が多いだろう。

実際に僕も契約しているのだが、この特典とプライムビデオだけでも契約する価値がある。

Amazonプライム会員の料金について

プライム会員には大きく分けると年間プランと月額プランが存在する。

年間プランの料金は月400円ちょっと

年間プラン年4,900円(税込み)

年間プランの料金は4,900円。月額に換算すると約408円。後で紹介する特典を考えるとかなりお得感があるのは間違いない。

月間プランの料金は月500円

月間プラン月500円(税込み)

月間プランの料金は税込み500円。これでもかなり安い方ではあるが、上記した年間プラント比較すると年間1,000以上の差が出てしまうので、どうせなら年間プランを契約したい。

学生限定のプラン「Prime Student」の料金について

Prime Student料金
年間プラン年2,450円
月間プラン月250円

学生であれば「Prime Student」という学生限定のプランが利用できる。6ヶ月の無料体験期間もあるので「試しに契約して、気に入らなければ後で解約する」といったこともできるのは嬉しい(通常だと1ヶ月のみ)。

料金プランについてのまとめ

プラン料金無料期間
年間プラン年4,900円1ヶ月
月間プラン月500円1ヶ月
学生プラン(年間プラン)年2,450円1年間
学生プラン(月間プラン)月250円1年間

料金プランについてまとめておくと、こんな感じ。契約を検討している人は学生でも社会人でも、年間プランを契約しておくべき。

なお、学生プラン「Prime Student」を契約するのであれば学籍番号や学校指定のメールアドレスなどを Amazon に証明する必要がある。

Amazonプライムの特典まとめ

ここからは Amazonプライム会員になる特典を詳しく紹介していく。

プライムビデオで映画やアニメが見放題

この記事で主に紹介していきたい特典なので最初に紹介。最近は CMでもよく見かけるのですでに知っている人も多いかもしれないが、プライム会員限定で対象の映画やアニメが見放題になるサービス。

この手のサービスでは「Netflix」や「U-NEXT」が有名で、これらと比較するとかなり安く利用できる反面、対象となる作品が少ないのが特徴。

もちろん「バチェラー」や「ドキュメンタル」など魅力的なオリジナル作品も存在するのは事実だが、上記した VODサービスと比較するとまだまだ無料で見れる作品数自体が少ない。

サービス名月額料金見放題作品数
NETFLIX800円非公開
Amazonプライムビデオ408円10,000本以上
Hulu933円50,000本以上
U-NEXT1,990円90,000本以上
dTV500円120,000本以上

とはいえ、月額料金が安く、見放題のコンテンツも魅力的なものが多い点は見逃せない。この後紹介していく他の会員特典も含めた月額料金なので、どう考えてもお得。

他の会員特典のおまけとして契約するのはもったいないほど安いので、このためだけに契約しても損はないだろう。

配送料が無料に

Amazonで買い物をする場合、通常だと注文金額の合計が 2,000円以下だと400円の配送料金がかかるのだが(北海道や沖縄だと440円)、プライム会員であればそれが無料になる。

お急ぎ便や日時指定が無料

Amazon に限らず、ネットで買い物をしていると「最初に配達される時間に受け取ることができずに、結局再配達を申し込む」といったことが多い。

そうした時に便利なのが「お急ぎ便」や「日時指定」のサービス。通常だと500円ないし600円かかる有料サービスだが、プライム会員になるだけでこれらが無料になる。

Amazon で月1回買い物をして「お急ぎ便」もしくは「日時指定」を利用する人はこれだけで年会費分の元が取れてしまう計算。私は月に何回も Amazonで買い物をするので、この特典1つだけでも契約する価値があると感じている。

プライム会員限定のセールやクーポンを利用できる

プライム会員限定のセールやクーポン
  • 会員限定のセール「プライムデー」に参加できる
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • プライム会員限定クーポンがもらえる

プライム会員というだけでこれらの特典すべてが利用できる。

会員限定のセール「プライムデー」

私自身も頻繁に利用しているのが「プライムデー」と呼ばれる、Amazonプライム会員限定のセール。

ガジェット関連の製品に限らず、テレビやロボット掃除機など日常生活で使う家電などもありえないくらい安くなる(製品によっては通常時より数万円安くなることもある)。

Amazonプライム会員は年間4,900円だが、この「プライムデー」で高額な製品を1つ買うだけで元が取れてしまうこともあるので、これ目的で加入する人も多いだろう。

プライム会員限定の先行タイムセールに参加できる

Amazon で毎日のように行われているタイムセール。プライムデーと比較すると安くはないが、少しでも安く買えるのであればその方が良いはず。

とはいっても、Amazon を利用している人皆が注目している人気の製品であればすぐに売り切れてしまう。プライム会員であればこのタイムセールに一般会員の人よりも少し早く参加できる。

プライム会員限定クーポンがもらえる

Amazon では先ほど紹介したプライムデー以外にも定期的にセールが行われており(ブラックフライデーセールなど)、それらは一般会員も利用できる。

だが、プライム会員であるだけでそれらのセールで使える限定のクーポンがもらえる。

Prime Musicで200万曲以上が聴き放題

音楽配信サービスといえば「Apple Music」や「Spotify」が有名どころだが、プライム会員になることで対象の音楽が聴き放題になるサービスも利用できる。

スマホアプリを利用すればダウンロードして聴けるが、古い曲が多い

追加料金なしで利用できて、スマホアプリを利用すればダウンロードしてどこでも音楽を持ち運ぶことができるところは便利だが、古い曲が多いので私は利用していない。

Music Unlimitedを利用すれば「Spotify」や「Apple Music」に劣らないラインナップに

なお「Music Unlimited」というサービスを利用することで、作品数が飛躍的に増える(「Prime Music」の作品数は 200万曲以上)。通常だと月980円と他のサービスとほぼ同じ料金だが、プライム会員の場合には月780円で利用できる。

サービス名月額料金作品数
Music Unlimited780円(プライム会員の場合)
980円(一般会員の場合)
6,500万曲以上
Spotify980円4,000万曲以上
Apple Music980円5,000万曲以上

プレイリスト機能やレコメンド機能の優秀さから私は「Spotify」を愛用しているが、サブスクで利用できる他の音楽配信サービスと比較しても作品数は「Music Unlimited」の方が多い。

これだけの曲数で月780円で利用できるというのはかなり魅力的なので、プライム会員なら契約しておいて損はないはずだ。

プライムラジオも聴き放題

BGM的に何か曲を流しておきたいときに便利なのが「プライムラジオ」という機能。こちらは「Prime Music」の機能の1つで、作業用BGMとして使える。

私は「Spotify」のプレイリスト機能が気に入っているので使っていないのだが、音楽配信サービスのサブスク代は何気に安くはないので少しでも節約したいという人はプライム会員に入るついでに使えるこちらの機能でも十分だと思う。

Prime Readingで対象の電子書籍が無料で読み放題

対象の漫画や雑誌、小説などが無料で読み放題になる「Prime Reading」も無料で利用できるのだが、これに関しては作品数が非常に少ないので個人的にはそこまで大きなメリットだとは思っておらず、あくまでも「おまけ」程度の特典だと思っている。

Kindle Unlimited との違い

なお、電子書籍の読み放題のサービスといえば「Kindle Unlimited」が有名だが、こちらは月額980円と有料。違いは作品数で、Kindle Unlimited は雑誌「pen」や「MONOQLO」なども読み放題になる。

私自身は読みたい雑誌が少ないので契約していないのだが、30日間無料のキャンペーンなども実施中なので、本のラインナップが気になるという人はチェックしておこう。

毎月1冊、対象の本が無料になる「Kindleオーナーライブラリー」

続いて紹介する特典が「Kindleオーナーライブラリー」。Kindle関連のサービスが多すぎて正直その他のサービスとの違いが分かりづらいのだが、こちらはプライム会員であれば無料で利用できるサービス。

毎月1冊、対象の本が無料で読めるのだが、通常だと1,000円以上する本も対象となっていたりするので、これだけで会員費の元が取れてしまう計算。

とはいえ、個人的に魅力的な本はほとんどないので利用する機会はなかったりする。

Amazon Photosで無制限に写真をアップロード

PC はもちろん、タブレットやスマートフォンでも、ネットに繋がってさえいればこれまでに撮影した写真にアクセスできる「Amazon Photos」も無料で利用できる。

スマートフォンのカメラが進化してきたことに伴い、写真のファイルサイズはだんだんと大きくなってきており何も考えずに撮影していると、すぐに容量を圧迫してしまう。

その点、こうした写真のフォトストレージサービスにバックアップしておくとスマホや PCの動作が重くならずに済む。予め指定したファイルをバックアップすることができるので、私はかなり重宝している。

クラウドストレージサービス「Amazon Drive」

iCloud に Google Drive 、そして Dropbox 。それらクラウドストレージサービスはデバイスに関わらず、どこにいてもファイルにアクセスできるだけでなく PCの容量を圧迫することを防げるのでとても便利。

私個人は iCloud のファミリープランを利用しているので必要がないのだが、いざというときに使えると便利なのは間違いない。

最短2時間で製品が届く「Prime Now(プライムナウ)」が使える

都内の一部エリア限定のサービスにはなるが、対象の日用品や生鮮食品を注文すると最短 2時間で届く「Prime Now(プライムナウ)」というサービスも使える。

まぁ地方在住者はそもそも使えないし、今は Uber Eats などもあるのでそれほど利用する機会は多くないだろう。

最短当日に生鮮食品や日用品が届く「Amazonフレッシュ」

先ほど紹介した「Prime Now」と似ているが、新鮮な野菜や肉が最短で当日に届く「Amazonフレッシュ」というサービスも無料で使える。

違いは届く時間と利用できるエリア。届く時間が最短「当日」とやや遅くなるものの、神奈川や千葉など、利用できるエリアが若干広くなっている。

また、配送料が別途かかってしまう点にも注意が必要だ。

ベビー用品がお得に買える「Amazonファミリー」

事前にお子さんの誕生日などの情報を入力しておくと、オムツやお尻拭きなどの対象商品が10〜15%OFFとなるのが「Amazonファミリー」。

定期おトク便を利用すれば15%OFFになるだけでなく、登録者限定で20%OFFになる特典なども利用できる。

プライム会員であれば追加料金なしで利用できるので、お子さんがいる家庭ならまず入っておいて損はないサービスだろう。

店に行かずとも、気になる商品を試着できる「プライム・ワードローブ」

色や素材、そしてサイズ感など、ネットで服を買うときには基本的には試着ができないので注意を払う必要があるのだがプライム会員であれば「プライム・ワードローブ」という無料で試着できるサービスも存在する。

流れとしては気になる服や装飾品を注文して、届いたら試着。気に入らなければ返送する、といった感じ。

返送は着払いなので完全に無料で利用できる。コロナウイルスの流行後「店頭に出向いて買う」といったことがなんとなく憚られる人も多いような気がするので、そういった人にはかなりおすすめだ。

ペット用品もお安く買える「プライムペット」

ドッグフードやキャットフード、そしてペットシーツなど。ペットと一緒に生活していると、毎日使うものだと大容量のものを買っておきたいところですが、何気にかさばるので店で買って自宅に持ち帰るのは大変。

そうしたときにおすすめなのが「プライムペット」と呼ばれるサービスで、対象の製品が最大 50%OFF で購入できる。

Amazonプライムについてのまとめ

つらつらと紹介してきたのだが、プライム会員になだけで以上の特典すべてが無料で使える(一部追加料金を支払えばさらに高機能なサービスが使える)。

これだけの特典がありながら、年4,900円という価格はめちゃくちゃ安い。本場アメリカだと119ドル(約12,000円)なので、日本はかなり恵まれているといっていい。

まずは無料体験から

これだけコスパの高いサービスは他にないので、すぐに会員になっても損をすることはまずないだろうが、Amazonプライム会員には無料期間が存在する。

気に入らなければいつでも解約できるので、取り敢えず試しに会員になってみるのがおすすめだ。

Amazonプライム会員を解約する方法

プライム会員解約の流れ
  1. Amazonプライム会員情報にアクセス
  2. プライム会員情報をクリック
  3. プライム会員資格を終了し、特典の利用を止めるをクリックして画面の指示に従う

一応解約の流れを紹介しておくと、以上の流れで解約できる。日本の有料会員サービスにありがちな「どうやって解約するのか分かりづらいし、継続をしつこく促してくる」といったこともない。

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