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どんなときもWiFi はおすすめしない!他社と比較しながら理由を紹介【口コミ評判】

モバイルWiFi

自宅や旅先で気軽に、そして楽しくネットを楽しむために ポケットWiFi の契約を考えているのだけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近は国内外で使えるポケットWiFi サービスは増えてきており、いちいち海外に行くためだけにその都度 WiFi サービスを契約する必要がなくなったのは便利だが、段々とサービスの数が増えてくると正直どれが一番良いのか分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

この記事で紹介するのは「どんなときもWiFi」。クラウドW-Fiサービスとしては先駆け的な存在でもあり、最近は CM で見かける機会も多くなってきたため気になっていたという人は少なからずいるかもしれない。

どんなときもWiFi とは(佐藤二朗と今田美桜のCMで話題!?)

どんなときもWiFi とは、「ネクストモバイル」や「モバレコエアー」など通信系のサービスを中心に提供している株式会社「グッド・ラック」が運営しているポケットWiFi サービス。

クラウドSIM を採用しており国内外を問わず使えるだけでなく、国内で使う分には 3,480円という安さで利用できることが特徴。

最近では佐藤二朗と今田美桜が出演しているテレビCMが流れているため、かなり知名度が高くなっている。

今田美桜、かわいすぎる博多弁で佐藤二朗をメロメロに!?アドリブに吹き出し寸前!  爆笑必至のWEB限定動画第2弾 「どんなときもWiFi」 新CM 『どんなときも捜査官24時』シリーズ
関係ないけど、今田美桜かわいいな

総合的にみて他社の WiFiレンタルサービス などと比較しても隙のないサービスだが、国内外で使えるクラウドSIM を採用した端末が使えるサービスとしてはそれほどお得感はない。

クラウドSIM を採用したサービスとしては内容自体はどこも大差ないので、最終的には料金の安さで選ぶべき。当サイトとしては契約期間内の総額が最安となる「hi-ho GoGo Wi-Fi」をおすすめしたい。

どんなときもWiFi の特徴(メリット・デメリット)

契約前に確認しておきたい、どんなときもWiFi の特徴を紹介しておこう。

初期費用は他社と同額

契約事務手数料3,000円(税抜き)
端末代金0円

契約時にかかる費用としては、契約事務手数料が3,000円かかるのみ。このサービスはレンタルという形をとっているため、端末代金は無料。

他社と比較しても一般的な金額であるためこの辺りは詳しくは触れないでおく。

月額料金や支払い方法

月額料金3,480円(税抜き)
支払い方法クレジットカード、口座振替

月額料金は2年間は 3,480円 で定額(契約期間後は自動更新となり、25ヶ月目以降は3,980円となるが、普通の人はその時点で解約して乗り換えた方がお得)。

支払い方法は口座振替も可能で選択肢があるのは利用者にとって嬉しいポイントだが、口座振替だと月額料金が割高になるだけでなく手数料もかかる(月200円)ので、よほどの理由がない限りはクレジットカード決済を選ぶ方がいいだろう。

肝心の料金が高いか安いかどうかだが、クラウドWiFi サービスとしては「hi-ho GoGo Wi-Fi」の方が月額料金だけでなく契約期間内の総額も圧倒的に安いのでおすすめだ。

海外での利用料金

アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米1日1,280円
中東・南米・アフリカ1日1,880円

海外では別途料金がかかり、国や地域によって2通りの料金がある感じ。

使えるのは1日1GBだけなので少し物足りない感じもするが、制限がかかっても最低384kbpsの速度で利用できるため、通常使う分には問題ないはずだ。

契約期間は2年。契約解除料(解約金)は他社と比較しても割高

契約期間2年(自動更新)
契約解除料

0〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
※すべて税抜き

契約期間は2年で自動更新。

契約解除料については大手キャリアでSIMやスマホを契約しているのをイメージしてもらえると分かりやすいと思うが、更新月以外は契約している期間によって解除料が違う。

他社は1年未満に解約しても違約金は 1万円以内のところが多く、どんなときもWiFi は割高。

いつでも解約サポートで、解約金不要で他社に乗り換えができる

どんなときもWiFi は「いつでも解約サポート」という解約金不要で他社に乗り換えができるという他社にはないメリットがある。

  1. サポートに連絡をする
  2. 希望回線に乗り換えの手続き
  3. どんなときもWiFi の解約

いつでも解約サポートの解約手続きとしては、上の通り。窓口に電話をして希望を伝え、了承すれば乗り換えとなる。

乗り換え先に開通すれば、どんなときもWiFi は解約という流れ。そのときに本来かかる解約金は不要となる。

この手のサービスでこういった解約サポートを実施しているところはほとんどなく、さすがはこの手のサービスの中でも運営歴が長いだけはある。

通信制限なく、 docomo ・au・Softbank のLTE回線が使える

他社の WiFiレンタルサービス の中にも「通信制限なし」と謳っているサービスは多々存在するけれど、実は月100GB程度で制限がかかるところが多い。

どんなときもWiFi は通信制限が一切ないので、まさに使い放題(今後ユーザーが増えればある程度で通信制限がかかってくる可能性はある)。

記事の冒頭でも紹介したとおり、どんなときもWiFi はトリプルキャリアに対応。国内では docomo ・au・Softbank が繋がるすべてのエリアで使える(エリアによって自動で回線を切り替えてくれる)ので、速度や安定性にはかなり信頼がおける。

国内外を問わず、これ1台で。クラウドSIMを採用

どんなときもWiFi公式ページより引用

世界107カ国に対応したクラウドSIM を採用しているため、使っている国や地域に応じて最適なSIM に自動で切り替えてくれる。

海外で使う場合には別途料金がかかってしまうのだけれど、海外で使える WiFiレンタルサービスは通常借りた日数分だけ金額が請求されるが、どんなときもWiFi の場合は使った分だけ費用がかかる仕組みになっているため無駄がない。

国内外兼用で同じ端末を使えるため、契約など煩わしい手続きが不要な点も嬉しい。

取扱端末は「D1(U2s)」1種類のみしか選べない

取扱端末は『D1』という端末1種類のみ。公式サイトでは新製品という感じでPRされているが、他社で使われている『U2s』という端末とスペック上はほぼ同じ(というか色以外は全く同じなので OEM っぽい感じだと思う)。

通信速度

下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps

連続通信時間約12時間
同時接続台数最大5台
端末の重量約151g

端末の詳細はこんな感じ。WiMAX の最新端末と比較するとやや物足りない感じはあるが、よほどのガジェットオタクでない限りは性能としては十分なはず。

唯一不満があるとすれば液晶画面がなく、大まかな電池残量と電波の強さしか分からない点くらいだろうか。

GLOCAL NET」より引用

ちなみに、データ量の確認は上の方法で管理画面にアクセスすれば可能。無制限なので気にすることもないのかもしれないが、意外と記載されている記事を見かけないので載せておく。

最短翌日発送。届いたらすぐに使える

全国無料で、最短で翌日には端末が発送されるのはかなり嬉しいポイント。ネット回線はもはやライフラインなので、届くのは1日でも速い方が助かるという人も多いはずだ。

とはいえ、今後ユーザーが増えてくれば発送の遅延が増えてくることも予想されるので、気になっている人は早めに契約しておいた方がよいかもしれない。

どんなときもWiFi の口コミや評判

Twitterで調べた口コミや評判はこんな感じ。WiMAX からの乗り換えだと人によっては不満を感じるかもしれないが、通常使う分には問題ない速度が出ている印象。

サービス開始後半年以上が経過したが、悪い口コミや評判は少なく、かなり信頼のおけるサービスだと言えるだろう。

どんなときもWiFi についてのよくある質問(Q&A)

ここまで読んでくれているということは どんなときもWiFi について少しは興味が出てきているのだと思うのだが「お金かかるし、まだまだ不安」という人のために質問に答えていこう。

Q1:契約後発送はいつなの?

平日13時、土曜日は11時までに申し込めば当日発送となる。日曜日や祝日は当日には発送されないため、急いでいる人は平日の方に契約しておこう。

ちなみにこの手のサービスで土曜に発送してくれるところは珍しい。

Q2:支払いはクレジットカードのみ?デビットカードは使えるの?

先ほど月額料金のところでも紹介したが、支払いはクレジットカードと口座振替に対応している。デビットカードは使えない。

Q3:本当に無制限で使えるの?(通信制限はないの?)

基本的には無制限で使えるが、例外もある。以下は公式サイトに記載されている内容だ。

不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、制限がかかる場合があります。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。上記のような利用でなければ制限をかけることはございません。

例えば、「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。

引用:どんなときもWiFi

Q4:サービスエリアを教えてほしい

SoftBank公式サイト」より引用

docomo・au・SoftBank の LTE回線をエリアに応じて切り替えてくれるため、基本的には日本全国どこでも使えるはず。

僕は地方に住んでいてクラウドSIM 対応の端末を使っているが、基本的には SoftBank の回線に繋がり、ストレスなく使えている。

問い合わせ先を教えてほしい

契約前の問い合わせは以下となっている。

オペレーター対応
カスタマーセンター :0120-048-277(受付時間:11:00 ~ 18:00(月~土 / 年末年始は除く)
Webからの問い合せ
お問い合わせフォーム:https://support.donnatokimo-wifi.jp/form-inquiry/ 

(当日~翌営業日までに対応がある)

どんなときもWiFi はおすすめしない。「hi-ho GoGo Wi-Fi」の方がおすすめ

順位サービス名月額料金2年間総額
1位hi-ho GoGo Wi-Fi3,355円77,165円
2位よくばりWiFi3,450円79,700円
3位Mugen WiFi3,280円81,720円
4位クラウドWiFi3,380円85,100円
5位どんなときもWiFi3,480円86,520円
6位めっちゃWiFi3,480円86,520円
7位Chat WiFi3,380円89,600円
8位限界突破WiFi3,500円84,000円
9位 hy-fi(ハイパーマルチワイファイ) 3,880円96,120円
10位FUJI WiFi(クラウドプラン)3,980円98,520円

国内ではトリプルキャリアの LTE回線使い放題でかつ、海外でも使える「どんなときもWiFi」を紹介してみた。

上の表はクラウドWiFi サービスの料金を比較したもの(順位は月額料金だけで順位を決めているわけではなく、特典や契約期間の縛り、料金などを踏まえた上で決定している)。

表のとおり、どんなときもWiFi はこの手のサービスの中では決して安いとは言えない。対して「 hi-ho GoGo WiFi」はキャンペーンにより現状最安。キャンペーンは 3月末までとなっているが、在庫が不足すれば早期に終了する可能性もあり、今すぐ契約しておくことをおすすめする。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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