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WiMAX2+の比較!FUJIWifiと GMOとくとくBB はどちらがおすすめ?

モバイルWiFi

「契約期間の縛りなし、解約金なし」というメリットから少し前に僕が契約した FUJIWiFi だが、他のWiMAXを契約できる会社の中でも特に人気なのが「GMO WiMAX2+」。

この記事では FUJIWiFi と GMO WiMAX2+ を比較していこう。

GMOとくとくBB(GMO WiMAX2+) の概要

GMO とくとくBB とは、株式会社GMOインターネットが運営しているモバイルWiFiルーターのことで、プロバイダ名になる。

単純な月額料金だけを比較するなら FUJIWiFi の方が安いのだけれど、GMO とくとくBBの特徴はなんといってもキャッシュバック額の高さだろう。

そもそもキャッシュバックがなかったり、あっても1万円以下というプロバイダが多い中、GMO WiMAX2+ なら最大31,600円もらえる。

FUJIWifiとGMOとくとくBB(GMO WiMAX2+)の料金や端末を比較

それでは気になる料金から比較していこう。

 FUJIWifiGMOとくとくBB
月額(1~2ヶ月)3,200円3,609円
月額(3~24ヶ月)3,200円4,263円
総支払額76,800円101,004円
キャッシュバック0円-31,600円
実質支払額76,800円69,404円

*料金は『FUJIWifi』、『GMO とくとくBB』ともにギガ放題プランで比較。すべて税抜きで計算している。

月額料金の安さだけで言えば FUJIWifi が勝っているように見えるが、2年間の総支払額で比較すれば圧倒的に GMO とくとくBB が安いということがわかる。ちなみに GMO とくとくBB の契約期間は3年なので長く契約していればその分お得だ。

初期費用の比較

FUJIWiFi2,000円
GMO とくとくBB3,000円

どちらも契約事務手数料として初期費用がかかるが、FUJIWifi の方が少し安い。

契約縛りと解約金の比較

FUJIWifi には契約縛りがなく、いつ解約しても解約金が0円なのが大きなメリット。対してGMO WiMAX2+ には3年の契約期間の縛りが存在する。

端末発送月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間の契約期間とし、解約のお申し出がない場合、さらに3年間の契約として、自動更新されます。
契約更新月の20日までの間に所定の解約申請もしくはサービスの一部解約をした場合、解約違約金はかかりません。
契約満了月の翌月以外に解約された場合は、解約違約金が発生いたします。
解約違約金につきましては、下記の通りです。
端末発送月の翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:24,800円(税抜)
25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円(税抜)

GMOとくとくBB

20日以内までなら解約金なしで返品することができるため、とりあえず試しに契約してみて気に入らなければ解約といったことも可能。

GMO とくとくBB のキャッシュバックについて

先ほど表を用いて紹介したが、GMO とくとくBB の総支払額が安くなる理由は高額なキャッシュバックがあるため。

キャッシュバックを受け取るための条件は”契約後11カ月目に付与されたGMOのアドレス宛に届く「口座情報登録メール」の内容に従い口座情報の登録を行う”こと。

選ぶ端末によってキャッシュバック額が変わりますが、最低でも30,000円はもらえるので半年以上は無料で使える計算

auスマートバリューについて

au スマートバリューというのは、WiMAX を使う人で au のスマホを持っている人はスマホ料金が最大1,000円割引になるというもの。

GMO とくとくBB はこのauスマートバリューを適用することができるが FUJIWifi の場合は不可能だ。

端末について

GMO とくとくBB は最新端末である『W06』が使えるのに対し FUJIWifi は『W04』もしくは『W05』とやや古い機種になる。

『W06』は下り最大 1.2Gbps とめちゃくちゃ高速なのが特徴の端末だから、ネットや動画を少しでも快適に使いたい方は GMO とくとくBB を選ぶべき

自宅でしか使わない人は『L02』という、据え置き型の端末を選ぶことができる点も GMO とくとくBB を選ぶメリットの1つだ。

端末保証について

FUJIWifi の場合は通常の安心サポート(落下・水没保証)が300円だが、加入により0円になるため、実質無料。

GMO とくとくBB の場合は安心サポート(故障修理)が300円。水没保障が付いていないのに300円かかってしまうのはデメリットと言えるかもしれない。

FUJIWifiと GMO とくとくBB それぞれを選ぶメリット

FUJIWiFI を選ぶメリット

FUJiWiFiを選ぶメリット
  • 月額料金が安い
  • 契約期間の縛りがない
  • 初期費用も安い
  • 一般的な保証も無料

GMO WiMAX2+ を選ぶメリット

GMOとくとくBBを選ぶメリット
  • 最大36,100円のキャッシュバック
  • 最大1.2Gbps対応の回線速度
  • 屋外用、屋内用のルーターを選ぶことができる
  • 20日以内までなら解約金なしで返品可能

FUJIWifiとGMO WiMAX2+ はどちらを選ぶべきか

  • 契約期間の縛りがなく、月額費用を安く抑えたい:FUJIWifi
  • 高額なキャッシュバックでお得に、最新の端末を使いたい:GMOとくとくBB

契約期間の縛りがあるのが面倒だし、費用もそれなりなものでいいかぁと軽い気持ちで FUJIWifi を契約してしまったのだが、長い目で見れば高額なキャッシュバックを受け取れて最新の端末を使える GMO とくとくBB もありかなぁと思ったので記事にしてみた。

学生や社会人になりたての方は3年以上は使う方がほとんどだろうから、回線速度の速さを考えるとメインの回線としても使える GMO とくとくBB がおすすめだ。

FUJIWifi と Broad WiMAX  の比較記事も書いています

今回比較した GMO とくとくBB と並んで、ネット上でおすすめしている記事が多いのが Broad WiMAX 。月額料金の安さが最大のメリットのプロバイダ。

この記事と同じく FUJIWifi の WiMAX プランと比較しているので、気になる人はチェックしておこう。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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