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G-call(おもいっきり)使い放題WiFiはおすすめしない!口コミ評判、契約するメリット・デメリット総まとめ

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自宅や外出先で気軽に、かつ楽しくネットを楽しむためにポケットWiFi の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

サービスが増えることは価格競争が行われ料金やサービスの質が高くなるといったメリットはあるものの、その分複雑になってしまうためどれが一番良いのか分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回は11月末に開始したばかりのサービス「gcall使い放題WiFi」を紹介していくことにしよう。

G-call使い放題WiFiとは

G-call使い放題WiFi は、元々国際電話サービス、SIM・ルーターなどのレンタルを提供している「ジーエービー」株式会社が新たに立ち上げた国内向けのモバイルWiFi レンタルサービスだ。

SoftBank の LTE回線が無制限で使えるため対応エリアも広く使い勝手としてはかなり良さそうだが、料金的には最安ではなく、サービス内容としてもこれといったメリットが少なく契約するのはおすすめできない。

同じく LTE回線が無制限で使えるサービスとしては、月額 3,100円と業界最安の「ネクストモバイル」もしくは契約期間の縛りなく使える「クラウドWiFi東京」の方がおすすめだ。

G-call使い放題WiFiの特徴(契約するメリット・デメリット)

契約前に確認しておきたい、G-call使い放題WiFi の特徴を紹介していこう。

契約事務手数料や端末代金は無料

契約事務手数料0円
端末代金0円

他社の多くでは端末代金は無料でも契約事務手数料が3,000円ほどかかるところだが、G-call使い放題WiFi はそれが一切かからず、無料。

また、端末は契約期間の終了後は解約時にそのままもらえるため、解約後に他社で「SIMだけをレンタルしたい」といった場合にも使える(通常は返却が必要)。

初月無料、月額料金はずっと定額でお得感はあるが、他社の方が安い

契約月無料
月額料金3,480円

G-call使い放題WiFi は契約月が無料で利用できる。先ほど紹介した契約事務手数料も無料のため、契約した月には一切料金がかからず、契約するハードルが低くなっている。

また、月額料金はずっと定額で3,480円。他のサービスの一部では一定期間経過後に値上げをするところも多いため、これはかなり嬉しい。

とはいえもっと月額料金が安いサービスも存在する。詳しくは後述するが「ネクストモバイル」なら月額3,100円で使えるのでおすすめだ。

契約期間の縛りは2年。高額な解約金や解約方法について

契約期間2年
1ヶ月目〜12ヶ月目25,000円
13ヶ月め〜24ヶ月目20,000円
25ヶ月目以降無料

G-call使い放題WiFi の契約期間は2年で、以降は自動更新となる。解約金は他社と比較すると高額だが、25ヶ月目以降は無料。

WiMAX のメジャーなプロバイダだと初回の更新月以降、次の更新月以外は高額な解約金がかかってしまうので、そういう意味では良心的だと言えるかもしれない(2年以内の解約金は良心的な値段とは言えないが)。

解約方法は3つ。オンラインのフォームに必要事項を入力するか、直接電話をするか、メールを送るかだ。

  • オンライン:解約フォーム
  • 電話:0120−979-256(日曜、祝日は除く9:00〜18:00)
  • メール:info@g-call.com

解約申請しても翌月まで料金がかかってしまう

解約のご依頼は希望解約月の前月以前までにお知らせください。(ご依頼があった月の翌月以降の月末解約となります)

公式サイトに上のように記載されているのだが、通常は「○日までに解約すれば当月末まで」といったところがほとんどなので、これは損をした気分になる。

ちなみに、月3,380円と G-call使い放題WiFi より安い月額料金で契約期間の縛りなく使える「クラウドWiFi東京」というサービスもある。契約期間の縛りがあることに抵抗があるという人にはかなりおすすめだ。

SoftBank の LTE回線が無制限で使える

G-call使い放題WiFi は、SoftBank のLTE回線が無制限で使えるため、対応エリアが広い。

とはいえ、SoftBank のLTE回線が無制限で使えるサービスは最近増えてきており「ネクストモバイル」なら同じ条件でもっと安く利用できる。

端末は「FS030WMB1」1種類のみ

富士ソフト」より引用

端末FS030WMB1
通信速度受信時最大 150Mbps/送信時最大 50Mbps(LTE使用時)
同時接続台数15台
連続通信時間約20時間
端末の重量約128g

G-call使い放題WiFi の端末は対応しているバンド帯が広く、コンパクトなサイズが特徴の富士ソフトのモバイルルーターだ。

この手のサービスで当機種を使っているところは多く、評判も悪くないので安心感がある。

クーリングオフ制度が使えない

通常、この手のポケットWiFi サービスは8日以内であればキャンセルすることが可能なクーリングオフ制度が使えるのだが gcall使い放題WiFi は使えない。

公式サイトでは「未開封品であれば返却可能」とあるが、実際に開封して使ってみて初めて「やっぱ返却しよう」ということになるわけで。これは大きなデメリットだと言えるだろう。

G-call使い放題WiFi の口コミ評判

開始して間もないサービスであるため検索してもあまり見つからなかったのだが、速度に関する口コミを発見した。

もちろん使うエリアによって異なるはずだが、下り 40Mbps という数字は驚き。10Mbps もあればネットで何かを検索したり動画を見るくらいならストレスなく使えるため、かなり良い数字と言える。

G-call使い放題WiFi よりも「ネクストモバイル」もしくは「クラウドWiFi東京」の方がおすすめ

G-call使い放題WiFi についてのまとめ
  • 月3,480円と比較的安価な月額料金
  • SoftBankのLTE回線が無制限で使える
  • 総合的にみて悪いサービスではないが、もっと安く利用できるサービスがある

G-call使い放題WiFi について紹介してきたが、総合的にみると他社の方がおすすめだ。

とにかく安く、無制限で利用したいなら「ネクストモバイル」がおすすめ

サービス名ネクストモバイルそれがだいじWiFiG-call使い放題WiFiEx-WiFiSTAR WiFi
月額料金2400〜3100円2380〜3,180円3,480円2,980円3,373円
契約期間2年3年2年3年縛りなし
容量
(プラン)
20GB〜無制限(3種類から選べる)20GB〜100GB(3種類から選べる)無制限(1種類)50GB(1種類)無制限(1種類)
備考無制限プラン最安30GB以下のプランでは最安なしなし契約期間の縛りなし

上の表は SoftBankの LTE回線が使えるという点で G-call使い放題WiFi と競合となるサービスを比較したもの。

表を見ると明らかだが、サービスの内容としてはまったく同じなので、決め手は料金となるが、ネクストモバイルの方が圧倒的に安い。

契約月の月額料金や初期費用が無料である点は G-call使い放題WiFi のメリットだが、上で紹介したデメリットもあるし、2年使うことを考えると月380円の違いは大きい。

総合的にみて「ネクストモバイル」の方がおすすめなのは間違いない。気になる人は公式サイトをチェックしておこう。

契約期間の縛りなく、安く利用したいなら「クラウドWiFi東京」がおすすめ

契約期間の縛りなく使いたいなら「クラウドWiFi東京」というサービスがおすすめだ。

契約期間の縛りなく月3,380円で使える上、国内ではトリプルキャリア(docomo・au・SoftBank)の回線がエリアに応じて自動で切り替わる。もちろん、データ容量は無制限。

同じ端末で海外でも使えるところも大きなメリットで、他社と比較してもかなりバランスの良いポケットWiFi サービスだ。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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