今なら1年間無料キャンペーン中。ポケットWiFi代わりに使えておすすめ

限界突破WiFiは契約するな!他社と比較しながら理由を紹介

3 min 70 views

自宅や旅先で気軽に、楽しくネットを楽しむためにモバイルWiFi の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近は国内外で使えるモバイルWiFi サービスは増えてきており、いちいち海外に行くためだけにその都度 WiFi サービスを契約する必要がなくなったのは便利だが、段々とサービスの数が増えてくると正直どれが一番良いのか分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回は中二病的なサービス名が特徴的な「限界突破WiFi」を紹介していくことにしよう。

限界突破WiFi とは

限界突破WiFi とは、エックスモバイル株式会社 が運営するモバイルWiFiサービス。

クラウドSIM を内蔵したルーターを使用しており国内のみならず海外でも利用可能なため、出張や旅行などで海外に行く人にとっては「あって良かった」と思えるサービスになるはずだ。

結論を先に書いておくと、限界突破WiFi は他社と料金などを比較しておすすめできない。

この手のサービスは2年間の契約期間の縛りがあるところがほとんどなので、最終的には月額料金が安いを選ぶべき。個人的にはクラウドWiFiサービスで最安の月額料金が魅力的な「BBN WiFi」がおすすめ。

限界突破WiFi の特徴(契約するメリット・デメリット)

否定から入ってしまったが、他社と比較しながらサービス内容を紹介していこう。

本体料金・契約事務手数料は無料

初期費用無料
本体料金0円
契約事務手数料0円

他社では3,000円ほどかかる契約事務手数料が、限界突破WiFi は無料。初期費用がかからないのは嬉しいところだ。

料金プランはシンプルに1種類のみ。契約期間や支払い方法

月額料金3,500円
契約期間2年
支払い方法クレジットカード

利用開始月は日割りとなり、通常の月額料金は3,500円でずっと定額。他社のように2年目からは少し料金が上がるといったことがないのは嬉しいポイントだが、他社と比較すると高額。

クラウドWiFi サービスとしては「BBN WiFi」の方が月額料金最安で利用できるのでおすすめだ。

契約期間は2年で自動更新となっており、更新月以外に解約すると違約金がかかる(はずだが公式サイトにはまったくその旨が記載されていない)。

海外利用について。対応国の一覧や速度制限がかかる1日辺りの通信量、料金など

クラウドSIM 対応の端末のため、同じ端末で海外でも使える。アジアやヨーロッパ、オセアニアなど世界107カ国で使うことができ、料金は1日380円から。

対応国について詳しくは「限界突破WiFi公式サイト」を参照。

他社の場合は地域ごとに料金が異なり、概ね1日1,000円ほどかかるため、一見安く感じるが、おそらく1日に使えるデータ容量が少ないのではないかと推測する(確認したわけではないため、正確な情報ではない)。

いずれにしても、公式サイトに掲載されている情報が少なすぎる。

国内ではトリプルキャリア対応で、エリアが広い

国内では docomo、au、SoftBank のエリアに応じた最適な回線で使うことができるだけでなく、海外でもその土地に応じた最適な回線を使える。対応エリアが増えてきたとはいえWiMAX だと繋がらないところもあるのだけれど、これなら安心して利用することができる。

実店舗(エックスモバイルショップ)がある

エックスモバイルは元々格安SIM を提供している会社のため、実店舗がある。

全国80ヶ所に店舗があるため、サービスについて何か困ったことがあれば直接相談に行けるというのは嬉しいと感じる人も多いはずだ。

ルーター端末は MAYA SYSTEM「jetfon P6」で、地図アプリや翻訳アプリが使えるが、評価を見るとかなり不安

限界突破WiFi の端末は MAYA SYSTEM という日本の会社が作っている SIMフリースマホ「jetfon P6」というものだが、価格.com などの口コミを見てみるとかなり評価が悪い。

格安スマホが1万5千円という価格にもびっくりだが、値段相応にかなりスペックも低め。LINE などのアプリを使用しているだけですぐに落ちたり、発熱も気になるというコメントがあった。

ちなみに公式サイトでは「地図アプリや翻訳アプリが使える」ことをアピールしているが、これは普段使っているスマホで代替可能なので必要ない(ルーターとしての役割を果たしてくれれば十分だが、このスマホだとそれも心配)。

ルーター端末は返却不要

通常、この手のサービスは解約時にルーター端末を返却する必要があるのだが、限界突破WiFi の場合は返却不要。

限界突破WiFi の口コミや評判(速度が遅い?)

Twitterで口コミや評判を調べてみたが、最近アップデートがあったようで、その後から速度が遅くなったという意見が多かった。

端末についての悪い評判は見かけなかったので以外と大丈夫なのかもしれないが、肝心の速度がこれではだいぶ不安。

限界突破WiFi はおすすめしない。他社の方がおすすめ

国内ではトリプルキャリアの LTE回線使い放題でかつ、海外でも使える「限界突破WiFi」を紹介してみた。

サービス名月額料金特徴
ギガWiFi3,250円
3,480円
端末によって選べる3つのプラン
どの端末を選んでも業界最安
運営元が大手
BBN WiFi3,250円
3,480円
端末によって選べる2つのプラン
どちらの端末を選んでも業界最安
クラウドWiFi東京3,380円契約期間の縛りなく使えるサービスとしては最安(現在申し込み停止中)
ポケットモバイルCloud 3,250円月額料金最安だが「無制限で使えない」という口コミや評判を見かけるためおすすめできない
よくばりWiFi3,450円月額料金2ヶ月無料
カード入会で6,000円キャッシュバック
hi-ho GoGo Wi-Fi3,355円現在申し込み停止中
ZEUS WiFi3,280円キャンペーン中で6ヶ月間は業界最安。
オリジナルの端末「H01」が使える
まるっとWi-Fi3,280円〜同社のサービスと併用すれば月額料金から割引
Mugen WiFi3,280円現在受け付け停止中
THE WiFi3,380円5G対応予定
無料でWiFiスポットが使えるプランあり
スマホドッグWiFi3,480円契約期間の縛りなく使える
最新の端末「G4」が使えるサービスとしては最安
どんなときもWiFi3,480円口座振替が可能
めっちゃWiFi3,480円現在申し込み停止中
Chat WiFi3,380円契約期間の縛りなし
初期費用が高い
限界突破WiFi3,500円端末が信頼できない
hy-fi(ハイパーマルチWiFi)3,880円現在申し込み停止中
FUJI Wifi(クラウドプラン)3,980円契約期間の縛りなし

月額料金最安で利用したいなら「ギガWiFi」がおすすめ

表をみてもらうと明らかだが「ギガWiFi」は数あるクラウドWiFi サービスの中でも月額料金最安で利用できる(単純に料金だけで比較すると「ポケットモバイルCloud」や「BBN WiFi」も最安だが、サービス内容や口コミなど総合的にみるとおすすめはできない)。

また、口コミや評判に悪いものを見かけず信頼感が置けることや、画面上で使用状況が確認できる最新の端末「G4」が最安で使えるサービスであるという点も見逃せない。

コロナウイルスの影響で他社では端末の在庫が不足しているところも多いと聞いているが「ギガWi-Fi」に関してはまだ在庫があるようだ。

とはいえ、少し落ち着きつつあるものの、リモートワークを行う企業が増えてきていることから需要がある時期であり、当サイトからも多数の申し込みがあるのが現状。

なお、公式サイトには電話番号が記載されているが、問い合わせ状況によってはすぐに繋がらないこともあるだろうし、個人的にはすぐに申し込みが完了する WEB経由で行うことをおすすめする。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください