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限界突破WiFiは契約するな!他社と比較しながら理由を紹介

モバイルWiFi

自宅や旅先で気軽に、楽しくネットを楽しむためにモバイルWiFi の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近は国内外で使えるモバイルWiFi サービスは増えてきており、いちいち海外に行くためだけにその都度 WiFi サービスを契約する必要がなくなったのは便利だが、段々とサービスの数が増えてくると正直どれが一番良いのか分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回は中二病的なサービス名が特徴的な「限界突破WiFi」を紹介していくことにしよう。

限界突破WiFi とは

限界突破WiFi とは、エックスモバイル株式会社 が運営するモバイルWiFiサービス。

クラウドSIM を内蔵したルーターを使用しており国内のみならず海外でも利用可能なため、出張や旅行などで海外に行く人にとっては「あって良かった」と思えるサービスになるはずだ。

結論を先に書いておくと、限界突破WiFi は他社と料金などを比較しておすすめできない。

この手のサービスは2年間の契約期間の縛りがあるところがほとんどなので、最終的には契約期間の総額が安いものを選ぶべき当サイトとしては2年間の総額が最安となる「hi-ho GoGo Wi-Fi」をおすすめしたい。

限界突破WiFi の特徴(契約するメリット・デメリット)

否定から入ってしまったが、他社と比較しながらサービス内容を紹介していこう。

本体料金・契約事務手数料は無料

本体料金0円
契約事務手数料0円

他社では3,000円ほどかかる契約事務手数料が、限界突破WiFi は無料。初期費用がかからないのは嬉しいところだ。

料金プランはシンプルに1種類のみ。契約期間や支払い方法

月額料金3,500円
契約期間2年
支払い方法クレジットカード

利用開始月は日割りとなり、通常の月額料金は3,500円でずっと定額。他社のように2年目からは少し料金が上がるといったことがないのは嬉しいポイントだが、他社と比較すると高額。

クラウドWiFi サービスとしては「hi-ho GoGo Wi-Fi」の方が月額料金だけでなく契約期間内の総額も圧倒的に安いのでおすすめだ。

契約期間は2年で自動更新となっており、更新月以外に解約すると違約金がかかる(はずだが公式サイトにはまったくその旨が記載されていない)。

海外利用について。対応国の一覧や速度制限がかかる1日辺りの通信量、料金など

クラウドSIM 対応の端末のため、同じ端末で海外でも使える。アジアやヨーロッパ、オセアニアなど世界107カ国で使うことができ、料金は1日380円から。

対応国について詳しくは「限界突破WiFi公式サイト」を参照。

他社の場合は地域ごとに料金が異なり、概ね1日1,000円ほどかかるため、一見安く感じるが、おそらく1日に使えるデータ容量が少ないのではないかと推測する(確認したわけではないため、正確な情報ではない)。

いずれにしても、公式サイトに掲載されている情報が少なすぎる。

国内ではトリプルキャリア対応で、エリアが広い

国内では docomo、au、SoftBank のエリアに応じた最適な回線で使うことができるだけでなく、海外でもその土地に応じた最適な回線を使える。対応エリアが増えてきたとはいえWiMAX だと繋がらないところもあるのだけれど、これなら安心して利用することができる。

実店舗(エックスモバイルショップ)がある

エックスモバイルは元々格安SIM を提供している会社のため、実店舗がある。

全国80ヶ所に店舗があるため、サービスについて何か困ったことがあれば直接相談に行けるというのは嬉しいと感じる人も多いはずだ。

ルーター端末は MAYA SYSTEM「jetfon P6」で、地図アプリや翻訳アプリが使えるが、評価を見るとかなり不安

限界突破WiFi の端末は MAYA SYSTEM という日本の会社が作っている SIMフリースマホ「jetfon P6」というものだが、価格.com などの口コミを見てみるとかなり評価が悪い。

格安スマホが1万5千円という価格にもびっくりだが、値段相応にかなりスペックも低め。LINE などのアプリを使用しているだけですぐに落ちたり、発熱も気になるというコメントがあった。

ちなみに公式サイトでは「地図アプリや翻訳アプリが使える」ことをアピールしているが、これは普段使っているスマホで代替可能なので必要ない(ルーターとしての役割を果たしてくれれば十分だが、このスマホだとそれも心配)。

ルーター端末は返却不要

通常、この手のサービスは解約時にルーター端末を返却する必要があるのだが、限界突破WiFi の場合は返却不要。

限界突破WiFi の口コミや評判(速度が遅い?)

Twitterで口コミや評判を調べてみたが、最近アップデートがあったようで、その後から速度が遅くなったという意見が多かった。

端末についての悪い評判は見かけなかったので以外と大丈夫なのかもしれないが、肝心の速度がこれではだいぶ不安。

限界突破WiFi はおすすめしない。「hi-ho GoGo Wi-Fi」の方がおすすめ

サービス名月額料金特徴2年間の総額
hi-ho GoGo Wi-Fi3,355円月額料金初月無料
契約事務手数料無料
※3月末まで
77,165円
よくばりWiFi3,450円月額料金2ヶ月無料
カード入会で6,000円キャッシュバック
79,700円
Mugen WiFi3,280円月額料金は最安(最安プラン)
プランによって最新の端末「G4」が選べる
81,720円
クラウドWiFi東京3,380円契約期間の縛りなく使えるサービスとしては最安85,100円
スマホドッグWiFi3,480円契約期間の縛りなく使える
最新の端末「G4」が使えるサービスとしては最安
86,520円
どんなときもWiFi3,480円口座振替が可能86,520円
めっちゃWiFi3,480円特になし86,520円
Chat WiFi3,380円契約期間の縛りなし
初期費用が高い
89,600円
限界突破WiFi3,500円端末が信頼できない84,000円
hy-fi(ハイパーマルチWiFi)3,880円端末「G4」が使える96,120円
FUJI Wifi(クラウドプラン)3,980円契約期間の縛りなし98,520円

国内ではトリプルキャリアの LTE回線使い放題でかつ、海外でも使える「限界突破WiFi」を紹介してみた。

上の表はクラウドWiFi サービスの料金を比較したもの(順位は月額料金だけで順位を決めているわけではなく、特典や契約期間の縛り、料金などを踏まえた上で決定している)。

表のとおり、限界突破WiFi はこの手のサービスの中ではかなり高額であり、おすすめはできない。対して「 hi-ho GoGo WiFi」はキャンペーンにより現状最安。キャンペーンは 3月末までとなっているが、在庫が不足すれば早期に終了する可能性もあり、今すぐ契約しておくことをおすすめする。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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