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【業界最安?】「ギガゴリWiFi(GMOとくとくBB)」のプランや月額料金、サービス内容を徹底解説

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自宅や旅先で気軽に、楽しくネットを楽しむためにポケットWiFi の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近ポケットWiFiサービスがだんだんと増えてきており、価格競争により安価な価格で利用できるようになったのが嬉しい反面、サービス内容が複雑化しており、正直分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回は2020年1月17日に発表されたばかりのサービス「ギガゴリWiFi」を紹介していこう。

ギガゴリWiFi(GMOとくとくBB)とは

ギガゴリWiFi とは「GMOとくとくBB」という WiMAX(GMO WiMAX2+)や光回線を提供するプロバイダとして有名な会社「GMO」が運営しているポケットWiFi サービス。

よくある「無制限で使える」シンプルなプランのサービスではなく「月何ギガ使うか」といった感じで使う人によってプランを細かく選べるところが特徴。

大手のプロバイダが運営しているサービスのため信頼感があることはもちろん、1年目の月額料金はそれぞれのプランが業界最安の料金である点も魅力的なサービスだが、若干サービス内容に癖があり、当サイトとしては万人におすすめできるサービスではない。

ギガゴリWiFi(GMOとくとくBB)を契約するメリット・デメリット

契約前に確認しておきたいギガゴリWiFiのサービス内容を紹介していこう。

初期費用は契約事務手数料がかかるのみ

契約事務手数料3,000円

初期費用については事務手数料 3,000円がかかるのみ。この金額については他社と同じであるため特には触れない。

データ容量ごとに選べる3つのプラン。業界最安の料金が魅力的

データ容量20GB30GB使い放題
月額料金2,350円2,650円3,050円

肝心の料金だが、ギガゴリWiFi は月に使うデータ容量に応じてプランを選べるのが特徴。

データ容量に応じてプランが選べるサービスは他にも存在するが、この料金に限って言えば間違いなく業界最安。

なお、この後紹介するが 2年目以降は月額料金が高くなってしまうので(後述する)、1年しか使わないという人に限って言えばおすすめのサービスだと言える。

契約期間は1年。他社と比べて短いが、2年目以降は料金が高くなる点に注意

ギガゴリWiFi の特徴として、契約期間が1年と他社と比較して短い点がある。

データ容量20GB30GB使い放題
契約期間1年1年 1年
月額料金(1年目)2,350円2,650円3,050円
月額料金
(2年目以降)
2,850円3,100円3,500円

契約期間が短いこと自体はメリットだが、2年目以降は月額料金が高くなってしまう点には注意が必要。

他社では契約期間は概ね 2年のところが多く2年目以降も定額となっているが、更新月以外に解約すると違約金がかかってしまうため人によっては次の更新月まで長い期間待つ必要がある。

1年で解約して再度新規で契約するという方法もあるが面倒なので「長期間利用したい」という人はプランに応じて他社を選ぼう。

契約期間やプラン毎のおすすめ

解約金は他社と比較して高額

12ヶ月目以内に解約18,000円
13ヶ目以降の解約(更新月以外)8,000円

先ほど紹介したとおり、契約期間内は1年と短いが、更新月以外に解約すると違約金がかかってしまう点に注意が必要だ。

特に、1年未満に解約すると18,000円とかなり高額になることに加え、先ほど紹介したとおり2年目以降は違約金が安くなる代わりに月額料金が高額になってしまう。

つまり本サービスは「1年ぴったりで解約する」という人にはかなりおすすめだが「2年目以降も月額料金が安いまま使い続けたい」という人には不向きなサービスだと言える。

個人的におすすめなのは月額3,100円で無制限で使える「ネクストモバイル」がおすすめ。

SoftBank のLTE回線が使えるため、WiMAXと比較すると利用可能なエリアが広い

SoftBank公式ページより引用

WiMAX は地下鉄やマンションなど、屋内では電波が届きづらいという特徴があるため、SoftBank の LTE回線が使えるのは大きなメリット。

もちろん、SoftBank のLTE回線が使えるサービスはいくらでもあるので他社と比較して明らかに良いとも言えないのだが、1年だけ使いたいという人には最安の料金で利用できるというメリットがある。

よほどの田舎や山間地でない限りは使えるはずだが、心配な人は以下のリンクから使用可能なエリアに該当しているかチェックしておこう。

SoftBank サービスエリアマップ

WiMAXとの比較。3日で10GBの速度制限がない

ギガゴリWiFi は SoftBank の LTE回線をプランに応じたデータ容量一杯使える(20GBのプランなら20GBといった感じで使える)という性質上、WiMAX でよく聞く3日で10GB 制限がない。 

WiMAX は無制限で使えることをアピールしているが、実際は 3日で10GB 使うと速度制限がかかる(とはいっても速度制限がかかっていても YouTube 動画が普通に見れる程度の速度は出る)。

どちらが良いかといえば、制限なく使えた方が絶対に良い。いざというときに速度が出ないとイライラするし、普段はそれほどデータ容量を使わないという人でも、ちょっと重たいデータを扱えばすぐに3日で10GB は意外とすぐに達するからだ。

端末は富士ソフトの「FS030W」

端末名FS030W
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
同時接続台数15台
連続通信時間約20時間

端末は富士ソフトの「FS030W」。対応しているバンド(周波数帯)が広くこの手のサービスではよく使われている信頼感のある端末だ。

WiMAX の最新端末と比較すると速度は落ちるが、コンパクトでバッテリーの持ちも良い。

オプション(端末保証)の料金が安い

サービス名修理保証サービス水漏れ・修理保証サービス
月額料金 300円
(2ヶ月は無料)
 500円
(初月無料、2ヶ月目は200円)
条件契約時に申し込む  契約時に申し込む
対象 取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となり、無償での修理
対象期間は本サポートサービスお申込み期間
 取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となり、無償での修理
対象期間は本サポートサービスお申込み期間
その他故障・破損・水濡れによってGMOが修理を認めた場合
非対称 故意による故障、改造による損害、その他盗難・紛失は対象とならない
SIM、クレードル、付属品は対象とならない
外部損傷、水濡れ、全損は対象とならない
故意による故障、改造による損害、その他盗難・紛失は対象とならない
SIM、付属品は対象とならない 
修理費 保証対象内の故障の場合、修理費は無料保証対象内の故障の場合、修理費は無料 

この手のサービスのほとんどには端末保証のオプションが存在するのだが、ギガゴリWiFi はこの料金が安い(他社ではギガゴリWiFiでの300円の保証内容で500円のところが多い)。

ほとんどの人はお世話になることはないはずだが、不安な人はいざというときのためにも入っておくと安心かもしれない。

ギガゴリWiFi(GMOとくとくBB)は1年ぴったりで使う人にはおすすめ。それ以外での利用を検討中の人は他社がおすすめ

ギガゴリWiFi についてのまとめ
  • 契約期間が1年で自動更新
  • データ容量に応じてプランが選べる
  • 1年目の料金は各プラン業界最安
  • 2年目以降の料金は他社と比較すると高い
  • 1年以内に解約した場合の違約金が高い

2020年1月17日に発表されたばかりのサービス「ギガゴリWiFi」について紹介してみた。

1年目の料金に限って言えば他社よりも安く利用できるためおすすめだが、2年目以降は他社よりも高くなるためお得感は少ないサービス内容に癖のあるサービス。

「じゃあ結局どれを選べばいいの?」という人のために、以下に月に使うデータ容量ごとにおすすめのサービスをまとめてみたので、気になる人はリンクから公式サイト、詳細記事チェックしてみよう。

契約期間やプラン毎のおすすめ

ちなみに、月20GB、30GBなんて動画を見ていたらすぐに使い切ってしまうので当サイトとして最もおすすめなのは「ネクストモバイル」だ。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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