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GMOとくとくBB(GMO WiMAX2+)とは?契約するメリット・デメリット・口コミ評判を紹介

WiMAX

外出先や自宅で気軽に、そして快適にネット生活を過ごすために WiMAX の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

そういった人のために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設しました。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回はその第3回目として、WiMAX の数あるプロバイダの中でも老舗の「GMOとくとくBB」を紹介していくことにしよう。

結論から先に行ってしまえば、 WiMAX の契約を考えている人は「GMOとくとくBB」を選んでおけば後悔はしないはずだ。この記事では他社と比較しながらそう断言できる理由を紹介する。

GMOとくとくBB(GMO WiMAX2+)とは?

GMOとくとくBB とは、株式会社GMO が運営している WiMAX のプロバイダサービス。

WiMAX を提供するプロバイダは数多く存在するが、これほど高額なキャッシュバックが可能なのは、東証一部上場企業が運営しているため。

運営元に信頼感があることはもちろん、コスパを考慮しても他の WiMAX のプロバイダと比較しても数ある WiMAX のプロバイダの中で最もおすすめなのは間違いない(詳しくは後述する)。

GMO(ジーエムオー)とくとくBBの特徴(メリット・デメリット)

契約前に確認しておきたい、 GMOとくとくBB の特徴を紹介していこう。

初期費用は3,000円。端末代金も無料で使える

契約事務手数料3,000円
端末代金0円

契約後にかかる初期費用は事務手数料として3,000円のみ。

初期費用から5,000円以上と高額なキャッシュバックを要求するプロバイダも存在する中、これはかなり安い。最新の端末が使えるのに端末代金がかからないという点も魅力的だ。

プランは大きく分けると2種類。キャッシュバックか月額割引かで特典を選ぶことができる

GMOとくとくBB には「高額なキャッシュバックを受け取れるプラン」と、「キャッシュバックがもらえない代わりに月額料金が割引されるプラン」の2つのプランが存在する。

もっと細かく分ければそれぞれに月7GB しか使えないプランも存在するのだが、月7GB しか使えないのに 3,600円も支払う価値はないので、契約を検討している人は「ギガ放題プラン」を選ぶべきだろう(この記事では敢えて触れない)。

キャッシュバックありのプラン

プランキャッシュバックありのプラン
利用開始月3,609円の日割り
1〜2ヶ月月額3,609円
1〜24ヶ月
3〜24ヶ月4,263円
25ヶ月目以降4,263円

今契約すると最初の2ヶ月は月額3,609円と格安で利用できるだけでなく、3ヶ月目以降は月額4,263円で利用可能。

さらに、このプランを選ぶと最大 34,700円のキャッシュバックを受け取ることができる(キャッシュバック内容の詳細や受け取る方法は後述する)。

WiMAX のプロバイダを選ぶときに後悔せずに済む基準は「キャッシュバックを含めた3年間(契約期間)の総額を他社と比較して安いかどうか」で選ぶべきだが、そういった意味でこの「GMO WiMAX2+」は他社すべてと比較しても間違いなく最安となる。

3年間ずっと月額料金が割引されるプラン

プラン月額料金割引プラン
1〜2ヶ月目2,170円
3〜36ヶ月目3,480円
37ヶ月目4,263円

続いて紹介するのが、月額料金が割引されるプラン。最近登場したプランだが、最初の2ヶ月は2,170円で利用でき、3年間の契約期間中は3,480円。

この料金は当サイトで紹介してきた数多くの WiMAX を提供しているプロバイダの中でも間違いなく最安(当サイトで2番めにおすすめな JP WiMAX は3,500円)。

37ヶ月目以降は 4,263円に値上がりしてしまうため「ずっと定額ではないじゃないか」と思う人もいるかもしれないが、WiMAX は更新月に解約して新たに契約し直すもの(新しい端末を使えるし、料金もお得)なので、気にする必要はない。

キャッシュバックありのプランと月額料金割引プランはどちらを選ぶべきか

以下に初期費用も含めた3年間の総額から月額料金を割り出した表を用意した。

プランキャッシュバック月額料金(3年間の総額から割り出した)
キャッシュバックあり34,500円3,351円
月額料金から割引0円3,490円

面倒なキャッシュバックの手続きが必要ないのは魅力的だが、総額では先ほど紹介したキャッシュバックありのプランの方が安いので、敢えてこのプランを選ぶ意味はない。

契約期間は3年。解約金や解約方法について

契約期間3年
1〜12ヶ月目19,000円
13〜24ヶ月目14,000円
25ヶ月目以降、更新月以外9,500円

GMOとくとくBB には3年間の契約期間の縛りが存在する。一見すると高額に感じてしまうかもしれないが、他社もほぼ同額なので高いわけではない(本家「UQ WiMAX」のように電気通信事業法の改正によって今後安くなる可能性はあるがそれもメリットばかりではない)。

解約方法も紹介しておくと、GMOとくとくBB は以下の方法でオンラインから可能。

  1. 契約更新月を会員専用ページ「BBnavi」で確認
  2. 「BBnavi」内の解約ボタンにより手続きを行う

※解約を希望する月の20日までに手続きが必要

他社の一部では電話のみでしか受付けていないところもあるため、オンラインですべて解決するのは嬉しい。

また、端末は解約しても返却不要でそのままもらえる。「持っていても使えないから」とメルカリにたくさん出品されているのもそのためだろう。

取り扱い端末は5種類。好きな端末を選ぶことができる

 W06WX05HOME L02HOME 01HOME L01S
通信速度

下り最大
1,237Mbps
上り最大
75Mbps

下り最大
440Mbps
上り最大
75Mbps
下り最大
1Gbps
上り最大
75Mbps
下り最大
440Mbps
上り最大
30Mbps
下り最大
440Mbps
上り最大
30Mbps
同時接続16台10台42台22台42台
連続通信時間最大約9時間最大約16時間40分
連続待ち受け時間約800時間約700時間
  • 外出時に使う:W06
  • 自宅でのみ使う:HOME L02

取り扱い端末は計5種類で、契約時にどの端末かを選ぶことができる。外出時に使える端末だけでなく、自宅でのみ使用する端末も選ぶことができるのは嬉しいポイント。

W06 を選ぶメリット1:通信速度が最速(WiFiでは下り最大867Mbps)

迷ったら最新の端末を選んでおけば間違いないのだが、その理由も紹介しておきたい。

最新の端末「W06」を旧機種と比較して最も進化したと言っていいところが、とにかく速度が速くなっている点。旧機種「W05」は下り最大 708Mbps(LTE接続時)という速度だが「W06」を選ぶと最大 867Mbps(LTE接続時)とかなり速くなっている。

と、記載しているサイトが多いのだが、実は WiMAX の LTE 接続は月7GB しか使えないため 本来の WiMAX の用途である WiMAX回線を WiFi 接続で繋ぐ分には下りの最大速度は最新の端末も旧機種も同じ。

とはいえ上の理由で敢えて旧機種を選ぶ理由もない。

W06 を選ぶメリット2:受信感度が向上し、旧機種では繋がらなかった場所でも新機種では繋がる可能性がある

  • 高性能ハイスピードアンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング

ちょっと難しい言葉になるが、要するに旧機種よりも新機種の方が「繋がりやすくなった」という話。新機種は従来の機種よりも20%繋がりやすくなっている。

WiMAX は他のポケットWiFi と比較して速度が速いというメリットがあるが、電波の性質上屋内や地下鉄では繋がりづらいというデメリットがある。

「W06」にしたから今まで繋がらなかった場所で繋がるのかといえば必ずしもそうではないが、少なくともそうした場所で繋がりやすくはなっているはず。これだけでも新機種を選ぶ価値がある。

「どれにしたら良いのかわからない」と迷う場合はとりあえず最新の端末を選んでおけば間違いはないはずだ。

【2020年1月増額中】高額なキャッシュバックキャンペーンが魅力的

GMOとくとくBB を契約する1番のメリットがこれ。

これだけのキャッシュバックがもらえれば半年以上は無料で使える計算になる。他の WiMAX のどのプロバイダで契約してもこれほど高額なキャッシュバックはもらえないため、どう考えてもお得だと言わざるを得ない。

  1. 契約後11ヶ月目に登録しているメールアドレス宛に口座確認のURLが送られてくるため、登録する
  2. 登録後翌月末に指定した口座に振り込みがある

少し手続きが面倒ですぐに受け取ることができないのが難点ではあるが、これだけの金額が現金でもらえるのであればそのくらいは我慢しよう。

キャッシュバックの受け取りを忘れずに済む方法

個人的におすすめなキャッシュバックの受け取りを忘れずに済む方法は、スマホのリマインダー機能を使うことだ。

カレンダーアプリから○月○日と選び通知をするよう設定しておけばまず忘れることはないはずだ。

最短即日発送なので、契約後すぐに使える

GMOとくとくBB は、平日や土日祝日に限らず当日14時頃までに契約すれば、即日で端末を発送してくれる。

引っ越しのときには少しでも早くネットを使いたいという人もいるはずなので、これはかなり助かるという人も多いはずだ。

20日以内なら解約金不要で返品可能

契約して実際に使ってみると「電波が入らず全く使えなかった」「快適に使えない」「自分の生活には合わない」など、後悔してしまうこともあるかもしれない。

GMOとくとくBB は、事前にお客様センターで受付する必要があるとはいえ20日以内なら違約金もかからず返品することが可能だ。

他社ではクーリングオフ制度で定められた期間ギリギリ(8日間など)のところも多い中、期間似余裕があるのは良心的だと言えるだろう。

au、UQ mobileユーザーは月額料金が安くなる

au や UQ mobile でスマホを契約している人は、それぞれ月額料金が安くなる。

au ユーザーは1,000円、UQ mobile ユーザーは300円安く使えるため、少しでも通信費を抑えておきたいという人にはおすすめだ。

GMO(ジーエムオー)とくとくBBの口コミや評判

Twitter で調べた口コミや評判はこんな感じ。東証一部上場の企業が運営しているサービスというだけあって、解約時の流れまでスムーズとの口コミが。

キャッシュバック目当てで契約する人が多い印象だが、いざ解約するという時に他のプロバイダでは「サポートと全く繋がらない」といった話も聞くので、これはかなり嬉しい。

GMO(ジーエムオー)とくとくBBについてのまとめ

GMOとくとくBBについてのまとめ
  • 高額なキャッシュバックが魅力的
  • 最大1Gbps超え。高速な通信が可能な最新の端末が使える
  • 20日以内までなら、違約金不要で解約可能
  • 屋内外を問わず、快適にネット生活が楽しめる
  • 上記を踏まえれば、総合的にみて他社よりも圧倒的にお得

数ある WiMAX のプロバイダの中でも、3万円以上と高額なキャッシュバックが受けられるサービスは GMOとくとくBB だけ。これだけのキャッシュバックがもらえれば、約半年間は無料で使える計算になるし、浮いたお金で自分の好きなモノが買うことができる。

 CB額3年総額月額料金(実質)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
34,500円120,660円3,351円
JP WiMAX10,000円
(Amazonギフト券)
124,100円3,447円
GMOとくとくBB
(月額料金割引)
0円125,660円3,490円

WiMAX を後悔することなく契約するためには、「キャッシュバックを含めた3年間の月額料金の総額から月額料金を割り出し、もっとも安いものを選ぶ」ことだが、上の表をみても明らかなように、GMOとくとくBB(キャッシュバックありのプラン)は最も安い。

高額なキャッシュバックや月額料金割引のキャンペーンはいつ終わるか分からないので、気になる人は早めに公式サイトをチェックしておこう。

なお、検索して公式ページから契約するよりも当記事のリンクから契約した方がキャッシュバック額が多いため、契約を検討している人は必ず以下のリンクから公式サイトをチェックしてみよう。

キャッシュバックを受け取れるリンクは以下

月額料金割引のプランは以下のリンクから

当サイトでは、数多くある WiMAX のプロバイダの中で最も損をしなくて済むものを紹介するために、今回のように各プロバイダを詳しく紹介している。

実は、今回紹介した「GMOとくとくBB」が当サイトで最もおすすめできるプロバイダなのだが、各プロバイダと比較した記事も書いている。気になる人はぜひ読んでいってほしい。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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