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hi-ho WiMAX2+(ハイホーワイマックスツー)は契約するな!他社と比較しながら理由を紹介

WiMAX

外出先や自宅で気軽に、そして快適にネット生活を過ごすために WiMAX の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

そういった人のために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設したというのもある。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回はその第8回目として通信回線を提供している会社としては大手のハイホーが運営する「hi-ho WiMAX2+」を紹介していくことにしよう。

hi-ho WiMAX2+(ハイホーワイマックスツー)とは

hi-ho WiMAX2+ とは、ハイホー株式会社が運営している WiMAX のプロバイダ。

ハイホーは以前当サイトでも紹介した「hi-ho GoGo Wi-Fi」など他のサービスも提供しており、比較的歴史のある会社なので安心感はあるかもしれない。

キャッシュバックなどの特典がない代わりに、面倒なオプションへの加入も不要なシンプルなプランがある意味特徴と言えるかもしれない。

ただ、他の WiMAX を提供しているプロバイダと比較すると料金や特典などを総合的にみておすすめする理由がない。

詳しくは後述するが、WiMAX を契約するなら「GMO WiMAX2+」が最もおすすめ。@nifty WiMAX よりも遥かに高額なキャッシュバックを現金で受け取れるからだ。

hi-ho WiMAX2+ の特徴(メリット・デメリット)

契約前に確認しておきたい hi-ho WiMAX2+ の特徴を紹介しておこう。

初期費用は契約事務手数料が3,000円のみ

契約事務手数料3,000円

JP WiMAX の初期費用は、数ある WiMAX のプロバイダの中でも有名な「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」と同じ3,000円。

プランは4種類。契約するならギガ放題プランだが、月額料金は他社と比べて割高

ギガ放題36 3年プラン
利用開始月1〜12ヶ月目13〜24ヶ月目25ヶ月目以降
3,780円の日割り3,780円4,000円4,300円

プランは全部で4種類あり、ギガ放題プラン、7GBプランそれぞれに通常プランとセレクトプランが分かれて存在しているという感じ。

月 7GB しか使えないという時点で使えないのでここでは詳しく触れないが、ギガ放題プランにもセレクトプランが存在し、その内容について少し触れておこう。

セレクトプランとは、訪問サポートやデータの復旧などの4つのオプションへの加入が義務付けられたプランで、それが月1,100円で使えるというものだが、正直これらのオプションの内容であればネットで調べれば自分でできるようなものばかりなので、これで月額料金が割高になるのであれば契約する理由がない。

以上を踏まえると、契約するのであれば通常のギガ放題プラン一択になるが他社と比較すると割高になっているので、正直おすすめはできない。

取り扱い端末は3種類。自宅専用の端末も選ぶことができる

 W06WX05HOME L02
通信速度

下り最大
1.2Gbps
上り最大
75Mbps

下り最大
440Mbps
上り最大
75Mbps
下り最大
1Gbps
上り最大
75Mbps
同時接続16台10台42台
連続通信時間最大約9時間最大約16時間40分
連続待ち受け時間約800時間約700時間

取り扱い端末は計3種類で、契約時に好きなものを選ぶことができる。「どれにしたら良いのかわからない」という人はとりあえず以下の通りに選んでおけば間違いはないはずだ。

  • 外出時に使う:W06
  • 自宅でのみ使う:HOME L02

端末に関しては他社とほぼ同じ。選べる端末が少ないという見方もできるが、最新の端末だけを選択できるようにしているという点ではある意味好印象だと言えるかもしれない(一部の他社は少し古い端末を併売している)。

auスマートバリューは対象外

hi-ho WiMAX2+ は、auスマートバリューの対象外な点も注意。

auスマートバリューというのは、auスマホとセットで契約すると月額料金から最大1,000円割り引かれるというもので、auユーザーで通信費を抑えたい人にとってはかなりありがたい特典だ。

docomo や SoftBank ユーザーは関係のない話だが、他社の WiMAX のプロバイダのほとんどは auスマートバリューの対象となっているため、これはデメリットだと言えるだろう。

hi-ho WiMAX2+ の解約金や解約方法について

hi-ho WiMAX2+ は更新月以外に解約するとかなり高額な違約金がかかるという点にも注意しておきたい。

例えば、1年以内に解約すると安くても3万円近くの違約金がかかり、これは他社と比較してもかなり高額(他社は高くても2万円以下)。

解約方法は電話受付のみで、インフォメーションデスクに連絡することで可能。

hi-ho インフォメーションデスク
連絡先:0120-858-140(無料)
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

先ほど紹介したとおり高額な違約金がかかってしまうので、解約するのであれば更新月にすることをおすすめする(というかそもそも契約しない方が無難ではある)。

hi-ho WiMAX2+ は契約するな!当サイトでは「GMOとくとくBB」を推します

プロバイダ名CB額3年総額月額料金
hi-ho WiMAX 0円147,960円4,110円
GMO WiMAX2+34,700円(現金)120,460円3,346円
JP WiMAX10,000円
(アマゾンギフト券)
124,100円3,447円

WiMAX を後悔することなく契約するためには、「キャッシュバックを含めた3年間の月額料金の総額から月額料金を割り出し、もっとも安いものを選ぶ」ことだ。

上の表は、今回紹介した hi-ho WiMAX と当サイトで紹介したすべての WiMAXプロバイダの中から上位2社をピックアップして比較したものだ。

結果、GMO WiMAX2+ が最も安いのは見てのとおりだが、キャッシュバックが現金で受け取れる点も見逃せない。半年以上は実質無料で使える計算になるからだ。

hi-ho WiMAX2+がおすすめできない理由
  • 月額料金が高い
  • キャッシュバックなどの特典も受けることができない
  • auスマートバリューの対象外
  • 以上の理由から、他社と比較しておすすめできる理由がない

というわけでこの記事では hi-ho WiMAX について紹介してきたが、上記の理由から他社で契約した方がお得感があるのは間違いない。

当サイトで最もおすすめなのは、先ほどから紹介している「GMO WiMAX2+」だ。高額なキャッシュバックが現金で受け取れるため、3年間トータルの金額が他社と比較して安いことが最大のメリット(というか WiMAX はこの理由で選ぶのが一番損をしないで済む)。

検索して公式ページから契約するよりも当記事のリンクから契約した方がキャッシュバック額が多いため、契約を検討している人は必ず以下のリンクから公式サイトをチェックしてみよう。

WiFi博士

WiFiを愛し、WiFiに愛されたいおじさん、それがWiFi博士。家電量販店や大手キャリアでの通信販売経験もなく専門家でもないが、誰よりもWiFiサービスについて詳しくなって、このサイトを訪れてくれた人のために世の中のWiFiサービス複雑過ぎてよくわからん問題を解決したいと思っている。

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