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【レビュー】Mugen WiFi(無限ワイファイ)の口コミ評判、実際に使った感想など

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自宅や旅先で気軽に、楽しくネットを楽しむためにポケットWiFi の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近は国内外で使えるポケットWiFi サービスは増えてきており、いちいち海外に行くためだけにその都度 WiFi サービスを契約する必要がなくなったのは便利だが、段々とサービスの数が増えてくると正直どれが一番良いのか分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回はクラウドSIM対応のサービス最安の「Mugen WiFi」を紹介していくことにしよう。

目次

Mugen WiFi(無限ワイファイ)の概要

Mugen WiFi とは、surfave株式会社 が運営するクラウドWiFi サービス。

国内では 3,280円というこの手のサービスの中でも最安の月額料金で利用できるだけでなく、トリプルキャリア(docomo・au・Softbank)の回線を無制限で使うことが可能なため、WiMAX など他のサービスを契約するよりもはるかに安く、そして快適にネット回線を楽しむことができる。

この手のサービスの中ではかなり安い料金ではあるが、最もおすすめだとは言えない。

個人的に最もおすすめのサービス「BBN WiFi」であれば悪いクチコミや評判を見かけないだけでなく、ZEUS WiFiよりも安い月額料金で利用できる。

コロナウイルスの影響で他社では端末の在庫が不足しているところも多いと聞いているが、BBN WiFi はまだ在庫があるようだ。

とはいえ、需要のある時期のためいつ在庫が不足するかわからないし、需要が増えれば値上げする可能性もある。気になる人は以下のリンクから早めに申し込んでおくことをおすすめする。

Mugen WiFi(無限ワイファイ)の特徴(メリット・デメリット)

契約前に確認しておきたい Mugen WiFi の特徴を紹介しておこう。

初期費用は契約事務手数料が3,000円かかるのみ(以前よりも値下げ)

契約事務手数料3,000円

少し前までは契約事務手数料は6,000円と他社と比較すると高額であったが、現在は3,000円のみと他社と並んだ形。

2種類のプランが存在。業界最安級の月額料金、契約期間や支払い方法

プランアドバンスプラン格安プラン
月額料金3,880円3,280円
契約期間2年2年
支払い方法クレジットカードクレジットカード

Mugen WiFi には料金の異なる2種類のプランが存在するが、簡単に言えば端末が多機能かどうかで判断すれば良いという感じだ(端末については後で紹介する)。

この手のサービスの中ではかなり安い月額料金なのは間違いないが、個人的にはどちらの端末を選んでも安い月額料金で利用できる「BBN WiFi」をおすすめしたい。

契約期間と解約金については他社とほぼ同じ

契約期間は他社と同じく2年で、自動更新となっている。以前は1年未満で解約すると2万円近くもの違約金がかかっていたが、現在は他社と同じくらいの価格設定に(むしろちょっと安い)。

また、2年使用後の解約金も不要となり他社よりもかなり良心的になった。

利用期間解約金
1年未満9,000円
1年〜2年未満5,000円
それ以降無料

ちなみに、国内・海外で使えるという点で Mugen WiFi と同様のサービス「クラウドWiFi東京」であれば契約期間の縛りがなく解約時の違約金も発生しない。

Mugen WiFi の解約方法

Mugen WiFi の解約方法についても紹介しておきたい。解約は問い合わせフォームか電話で行うことができる。

Mugen WiFi の解約方法
  • 問い合わせフォーム
  • 受付センター:0120-541-802(平日10:00〜18:00)

個人的に急ぎでなければメールでやり取りをしたいタイプなので、僕が以前問い合わせをしたときにはフォームから行った。

決してすぐに返事を送ってくれるわけではないが、平日だとその日中には返事が来ると行った感じなので、僕のように電話でのやり取りが面倒だという人にはおすすめ。

海外利用について。対応国の一覧や速度制限がかかる1日辺りの通信量

地域料金データ通信量
アジア・ヨーロッパ
アメリカ・オーストラリア
1,200円1GB/1日
中東・アフリカ
南米
1,600円1GB/1日

Mugen WiFi のメリットの1つとして海外利用が可能なところがある。表では簡単にエリアのみしか記載していないが、もっと詳しく対応国を見たい人は「公式ページ」をチェックしておこう。

料金は大まかなエリアによって異なり、1,200円と1,600円の違いがある。この料金に関しては他社と比較してほぼ同じ。

1日1GBで通信制限がかかってしまうという点に関しても他社と同じだが、少ないと感じる人も多いはず。Mugen WiFi は 速度制限時にも 384Mbps ( YouTube動画が見れる速度 )で利用可能なので、神経質にならずに使えるのは嬉しい。

今なら30日間お試しで使える全額返却キャンペーン中

Mugen WiFi は現在、契約後30日以内に返却すれば全額返金されるキャンペーンを実施している。他社ではクーリングオフ制度ギリギリの8日間までなら返却可能であるが、30日間使えるところは他にない。

以下は公式サイトより引用した

30日おためし全額返金保証の適応条件

※以下①〜③の条件を全て満たさない場合 受付を完了できませんためご了承ください

①フォームからの申込日から30日以内に 「30日おためし全額返金保証」の旨と 「解約理由」「決済番号」をお問い合わせフォームより連絡すること。
②返品の「発送日時」が30日以内であること。
 例)申し込みが8月1日 PM1:00の場合
    ○保証対象:8月30日 PM7:00の発送   ×保証不可:8月31日 AM7:00の発送
③Mugen WiFiのご利用が初めてであること。
④海外のご利用がある場合、デイリーの利用料金が別途発生いたします。 ⑤50GBを超える容量をご利用頂く場合、9,000円の解約費用がかかります。さらに端末未返却の場合、翌月〜24ヶ月分×1,600円の費用が発生いたします

注意事項

①箱の破損などや説明書の欠品がある場合、追加費用として20,000円(税抜)が発生します。
②30日以上を過ぎた場合は違約金が発生いたします。
③返却処理手数料として1,000円(税抜)発生いたします。
④また送料負担については、申込者側の負担となります。

※2019年11月29日公式サイト「Mugen WiFi」より引用

この手のポケットWiFi サービスは通常、クーリングオフ制度で8日以内であれば返却可能なところがほとんどだが、Mugen WiFi はなんと期限が30日以内とかなり長い。

以前「本当か?」と思って問い合わせたことがあるが、この制度を使って返却する場合に必要な費用は正真正銘、返却処理手数料と送料のみだ。

「試しに契約してみて、気に入らなければ30日以内に返却する」といったこともできるのは嬉しい。

クラウドSIM対応の端末で、国内でも海外でも高速でかつ安定した通信を使える

SoftBank 公式サイト」より引用

Mugen WiFi で使える端末はクラウドSIM を採用しているため、使っている国や地域に応じて最適な SIM に自動で切り替えてくれる。

そのため、国内では docomo、au、SoftBank のエリアに応じた最適な回線で使うことができるだけでなく、海外でもその土地に応じた最適な回線を使える。対応エリアが増えてきたとはいえWiMAX だと繋がらないところもあるのだけれど、これなら安心して利用することができる。

僕は外出先で作業をすることも多いのだが、窓際であれば WiMAX も普通に繋がるが、少し窓から離れると繋がらないといったことも多い。同じ状況で Mugen WiFi を使ってみたが、かなり快適に使えているので人によってはかなり恩恵があるはずだ。

取り扱い端末は2種類。最新で高機能な端末が使えるのは嬉しい

他社のクラウドSIM サービスではほとんどのところが『U2s』1種類のみ。ネットを使う分には大した支障はないものの画面がなくどの程度バッテリーを消耗しているのか、接続できているのかなどの情報が分かりづらかった。

対して、Mugen WiFi では『G4』という最新の端末が使える。スマートフォンのような画面が備わっているため情報の確認が容易であることと、モバイルバッテリーとしても使える高機能な端末だ。

プランアドバンスプラン格安プラン
利用端末G4U2s
速度(下り)150Mbps150Mbps
速度(上り)50Mbps50Mbps
連続通信時間約12時間約12時間
重さ188g149g
バッテリー3,900mAh3,500mAh

表で見たらわかるように速度や通信時間など、スペック上は大した違いはなく、液晶の有無とモバイルバッテリーとして使えるかどうかくらい。

個人的にはもっと安い料金で同じ「G4」が利用できる「BBN WiFi」の方がおすすめだ。

端末保証はオプションで、月500円

端末保証月額500円
保証対象
  • 取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った、正常な使用状態の下で機器が故障した場合
  • 機器が水濡れで故障した場合
  • 機器が破損により故障した場合
  • 機器が全損した場合
保証対象外以下の場合、修理・交換は有償となります。
  • 故意による破損
  • 改造による破損
  • 盗難および紛失 
  • 仕様による劣化や色落ちがある場合

WiMAX のプロバイダの一部ではキャッシュバックなどの特典を受け取る条件に端末保証オプションへの加入を義務付けているところも存在する中、Mugen WiFi の場合はユーザーが選択できる(まぁ初期不良などを除いて普通に使っていればまず保証のお世話になることはないのだけど)。

Mugen WiFi(無限ワイファイ)格安プラン(端末「U2s」)を使った感想など

ここからは実際に使ってみた感想を紹介していきたい。

内容物を確認。ケーブルなど最低限のモノは入っているが、説明書は英語

内容物の一覧
  • 本体「U2s」
  • 説明書(英語)
  • micro USB ケーブル

箱の内容物としては上の通り。説明書が英語なのでこの手の端末の扱いに慣れていない人はやや戸惑うかもしれないが、接続さえできれば普通に使える。

U2s の接続方法

接続は至って簡単。スマホや PC の WiFi の接続設定の画面を開いて「AIR WiFi_○○」に接続するだけ。パスワードは本体裏面に記載されている(PWD:○○といった感じで記載されている)ためすぐに分かるはずだ。

端末の大きさはスマホサイズ。画面がなくバッテリー残量が曖昧にしかわからない

端末を持ってみるとこんな感じ。iPhone 11 Pro よりもすこしだけ小さい。難点としては画面がなくバッテリー残量が大まかにしかわからないところだが、普通に使う分には対して困らない。

GLOCAL NET」より引用

ちなみに、データ量の確認は上の方法で管理画面にアクセスすれば可能。無制限なので気にすることもないのかもしれないが、意外と記載されている記事を見かけないので載せておく。

接続の安定性や通信速度について。WiMAXよりは快適に使える

最も回線が混み合いそうな平日の昼に測定した結果は上の通り。エリアによるかもしれないが、掴んでいるのは SoftBank の回線。クラウドSIMといいつつ、実際は SoftBank に繋がることが多いという話は事実のようだ(エリアにもよるかもしれないが)。

肝心の速度に関してだが、下りはどの時間帯でも 10Mbps以上の速度は出ており、概ね不満はなく、Youtube のフルHDの動画をみる程度ならまったくストレスなく可能だ。

スピードテストの結果としては上りの速度が遅く出ているが、ブログの記事を投稿したり、写真をアップロードするくらいなら問題なし。

そして接続の安定性についても不満なし。やはり屋内での利用するときには明らかに WiMAX よりも安定していると感じる。

まったく途切れることがないし、「YouTube動画を見ながらChrome のタブを複数開いて WordPress でブログの執筆をする」といった僕の普段の作業環境ではまず不満なく使える。

Mugen WiFi(無限ワイファイ)の口コミや評判

先ほどは僕が使ってみた感想を紹介したが、他の人の意見も紹介しておきたい。

Mugen WiFi の良い口コミ

Twitterで調べたところ、良い口コミや評判としてはこんな感じ。最近までキャンペーンをやっていたこともあってかかなり契約している人が多いサービスなだけに口コミは検索するとすぐに見つかった。

速度についての感想が多かったのだが、概ね満足に感じている人が多い印象。通常は下り10Mbpsも出ていれば普通に YouTube を見たり Netflix を見るくらいなら問題ないのに対し、下り最大 20Mbps 以上は出ているためかなり快適に使えている人が多い。

Mugen WiFi の悪い口コミ

悪い口コミや評判を探してみるとこんな感じ。速度が遅いというよりは電波が弱い、繋がらないといったものが多くあった。

おそらく端末が2.4GHz帯(電波が遠くまで届きやすいというメリットがある反面、家電やBluetoothなどの電波と干渉しやすい)にしか対応していないことが原因で、混雑している電車などでは接続が途切れやすいのかもしれない(WiMAXの端末とかでも途切れることは普通にあるけど)。

トリプルキャリア対応といいつつ実際は SoftBank 回線を掴むことが多いようだが、移動中などは回線が切り替わるためか接続が不安定になるのだと考えられる。

また、2つ目の口コミに関しても 2.4GHz 帯にしか対応していないことが原因だと考えられるが、僕はそれほど困ったこともないので使う環境によるのかもしれない。

Mugen WiFi(無限ワイファイ)についてのよくある質問(Q&A)

Mugen WiFi について少しは興味が出てきているのだと思うのだが「お金かかるし、まだまだ不安」という人のために質問に答えていこう。

Q1:発送はいつなの?

平日の午前8時までに申し込めば、最短即日発送となる。土日祝日を間に挟む場合には多少遅くなる可能性はあるが、他社と比べても速い方だろう。

この手のサービスでは最安ということもありかなり人気で在庫が不足しているという話も聞いているので、気になる人は早めに申し込んだほうがいいかもしれない。

Q2:支払いはクレジットカードのみ?口座振替はできる?

支払いはクレジットカードのみに対応しており、口座振替はできない。デビットカードも対応していないので学生などは注意が必要だ。

Q3:本当に無制限で使えるの?(通信制限はないの?)

基本的には無制限で使えるが、あまりにも使いすぎると制限がかかることはある(これは「無制限」だと謳っている他社も同様)。

以下に公式サイトに記載されている内容を引用しておく。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、 著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、 該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。 また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

引用:MUGEN Wi-Fi

Q4:製品到着後に不良品だった場合には交換できる?

基本的には日本全国で繋がるようになっており、繋がらないといった場合(県外の場合)には交換も受け付けているようだ。

Q5:問い合わせ先を教えてほしい

問い合わせ先
  • 問い合わせフォーム
  • 受付センター:0120-541-802(平日10:00〜18:00)

問い合わせ方法は上の通り。時間帯にもよるかもしれないが、平日ならその日中にくれるはずだ(僕が以前問い合わせたときはそうだった)。

Mugen WiFi はおすすめしない。他社の方がおすすめ

上記した内容をすべて踏まえた上で「Mugen WiFi」がおすすめかと言われると、おすすめとは言えない。もっと安く利用できるサービスがあるからだ。

サービス名月額料金特徴
ギガWiFi3,250円
3,480円
端末によって選べる3つのプラン
どの端末を選んでも業界最安
運営元が大手
BBN WiFi3,250円
3,480円
端末によって選べる2つのプラン
どちらの端末を選んでも業界最安
クラウドWiFi東京3,380円契約期間の縛りなく使えるサービスとしては最安(現在申し込み停止中)
ポケットモバイルCloud 3,250円月額料金最安だが「無制限で使えない」という口コミや評判を見かけるためおすすめできない
よくばりWiFi3,450円月額料金2ヶ月無料
カード入会で6,000円キャッシュバック
hi-ho GoGo Wi-Fi3,355円現在申し込み停止中
ZEUS WiFi3,280円キャンペーン中で6ヶ月間は業界最安。
オリジナルの端末「H01」が使える
まるっとWi-Fi3,280円〜同社のサービスと併用すれば月額料金から割引
Mugen WiFi3,280円現在受け付け停止中
THE WiFi3,380円5G対応予定
無料でWiFiスポットが使えるプランあり
スマホドッグWiFi3,480円契約期間の縛りなく使える
最新の端末「G4」が使えるサービスとしては最安
どんなときもWiFi3,480円口座振替が可能
めっちゃWiFi3,480円現在申し込み停止中
Chat WiFi3,380円契約期間の縛りなし
初期費用が高い
限界突破WiFi3,500円端末が信頼できない
hy-fi(ハイパーマルチWiFi)3,880円現在申し込み停止中
FUJI Wifi(クラウドプラン)3,980円契約期間の縛りなし

月額料金最安で利用したいなら「ギガWiFi」がおすすめ

表をみてもらうと明らかだが「ギガWiFi」は数あるクラウドWiFi サービスの中でも月額料金最安で利用できる(単純に料金だけで比較すると「ポケットモバイルCloud」や「BBN WiFi」も最安だが、サービス内容や口コミなど総合的にみるとおすすめはできない)。

また、口コミや評判に悪いものを見かけず信頼感が置けることや、画面上で使用状況が確認できる最新の端末「G4」が最安で使えるサービスであるという点も見逃せない。

コロナウイルスの影響で他社では端末の在庫が不足しているところも多いと聞いているが「ギガWi-Fi」に関してはまだ在庫があるようだ。

とはいえ、少し落ち着きつつあるものの、リモートワークを行う企業が増えてきていることから需要がある時期であり、当サイトからも多数の申し込みがあるのが現状。

なお、公式サイトには電話番号が記載されているが、問い合わせ状況によってはすぐに繋がらないこともあるだろうし、個人的にはすぐに申し込みが完了する WEB経由で行うことをおすすめする。

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