【最安のポケットWiFi】在庫が無くなる前にチェックしておこう

@nifty WiMAX(アットニフティワイマックス)は契約するな!他社と比較しながら理由を紹介

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外出先や自宅で気軽に、そして快適にネット生活を過ごすために WiMAX の契約を考えているけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

そういった人のために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設したというのもある。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、今回はその第12回目としてキャッシュバックの受け取りがスムーズなことが売りの「@nifty WiMAX」を紹介していくことにしよう。

@nifty WiMAX(アットニフティワイマックス)とは

@nifty WiMAX とは、株式会社ニフティが運営している WiMAX のプロバイダの1つ。

通信系サービスとしては知名度の高い会社が運営していることもあり信頼感はあるかもしれないが、他社と比較すると料金面や特典面を含めてもおすすめはできない。

詳しくは後述するが、WiMAX を契約するなら「GMO WiMAX2+」が最もおすすめ。@nifty WiMAX よりも遥かに高額なキャッシュバックを現金で受け取れるからだ。

@nifty WiMAX(アットニフティワイマックス)の特徴(メリット・デメリット)

いきなり否定から入ってしまったが、その理由を紹介していこう。

初期費用は契約事務手数料とは別に端末代金が別途必要なことに注意

契約事務手数料3,000円
端末代金20,000円〜
端末送料762円

他社と比較したデメリットの1つが、高額な端末代金がかかるだけでなく、送料もかかる点。他社では端末代金無料のところがほとんどのため、契約してすぐにこれだけの料金がかかってしまうのは痛い。

プランは2種類。LTEオプションを使う場合には3年プランしか選択肢がない

プランFlat 3年 ギガ放題プランFlat 2年 ギガ放題プラン
利用登録月0円0円
翌月より2ヶ月間3,670円3,670円
4ヶ月目以降4,350円4,350円
LTEオプション0円月1,005円で使える

正確に言えば月7GB しか使えないプランも存在するのだが、月7GB でこの料金を支払うのは損でしかないので、敢えてここでは触れず、ギガ放題プランのみ紹介していく。

また、表に記載している LTEオプションというのは WiMAX は速度は抜群に速いが建物の中や山間部などで電波が繋がりづらいという特性があるため、繋がりやすい LTE回線を非常時に使えるというもの(月7GBまでで制限がかかる)。

現在 WiMAX のエリアは拡大してきているのでまず必要はないが、あって損はないものだ。この LTEオプションが 2年プランでは月1,005円支払う必要があるわけだが、他社では普通に無料のところがほとんどのため、余程安い金額であれば検討しなくもないが、正直高いくらいなので選択しない方が無難。

そして 3年プランだが、月額料金は他社と比較して割高。

WiMAX のプロバイダを選ぶときに後悔せずに済む基準は「キャッシュバックを含めた3年間(契約期間)の総額を他社と比較して安いかどうか」なので、そういった意味では先ほど紹介した「GMO WiMAX2+」が最安となる。

契約期間は2年もしくは3年。途中で解約すると高額な違約金がかかる

利用期間解約金
1年目19,000円
2年目14,000円
3年目以降(更新月は除く)9,500円

利用期間に応じた解約金の内訳は表のとおりだが、金額的には他社とほぼ同じなので高くはない。

取り扱い端末は4種類。迷ったら最新の端末を選ぼう

端末W06WX05HOME L02HOME 01
通信速度下り最大
1.2Gbps
上り最大
75Mbps
下り最大
440Mbps
上り最大
75Mbps
下り最大
1Gbps
上り最大
75Mbps
下り最大
440Mbps
上り最大
30Mbps
同時接続16台10台42台22台
連続通信時間最大約9時間最大約16時間
連続待ち受け時間約800時間約700時間

各プロバイダによって異なるが、取り扱っている端末は以上のような感じ。分かりやすいのは、下りの速度。旧機種「WX05」と比較すると新機種「W06」は明らかに速くなっている。

また、繋がりやすさも良くなっており、契約後更新月までの3年間毎日のように使うことを考えれば、旧機種を選ぶ理由はない。

迷ったらとりあえず速度が速くて安定性の高い最新の端末を選んでおこう。

WiMAX端末選びのポイント
  • 外出先でも、自宅でも快適にネットを使いたい:W06
  • 自宅専用で快適にネットを使いたい:HOME L02

auスマートバリュー mine 、ギガMAX月割で au、UQモバイルユーザーはお得

au や UQ mobile でスマホを契約している人は、それぞれ月額料金が安くなる。

au ユーザーは最大1,000円、UQ mobile ユーザーも最大300円安く使えるため、少しでも通信費を抑えておきたいという人にはおすすめ。

しかし、@nifty WiMAX の特典はこれだけ。他社では高額なキャッシュバックに加えて当然のようにこれが付帯しているところもあるので、この特典があるからといって契約する理由にはならない。

@nifty WiMAX(アットニフティワイマックス)はおすすめしない。「GMOとくとくBB」の方がおすすめ

@nifty WiMAXをおすすめしない理由
  • 月額料金が高い
  • キャッシュバックなどの特典が一切ない
  • 総合的にみて、他社で契約した方が圧倒的におすすめ

というわけでこの記事では @nifty WiMAX について紹介してきたが、上記の理由から他社で契約した方がお得感があるのは間違いない。

順位プロバイダ名CB月額料金
1位GMOとくとくBB27,000円3,609円〜4,263円
2位JP WiMAX10,000円2,800円〜4,100円
3位カシモWiMAX0円1,380円〜4,079円
4位DTI WiMAX0円2,590円〜3,760円
5位Broad WiMAX0円2,726円〜4,011円
6位BIGLOBE WiMAX15,000円3,980円
7位hi-ho WiMAX0円3,780円〜4,300円
8位So-net WiMAX0円3,380円〜4,379円
9位UQ WiMAX3,000円4,323円

上の表は、当サイトで紹介した WiMAXプロバイダの料金を計算したものだ(すべてギガ放題プランでの料金を記載している)。

「GMOとくとくBB」は27,000円と高額なキャッシュバックを現金で受け取れる(ただしすぐには受け取れない)

表をみると明らかなとおり、最もおすすめなのは先ほどから何度も紹介している「GMOとくとくBB」だ。

キャッシュバック額は数あるプロバイダの中でも最高額であり、しかも現金で受け取ることができるという点はかなり魅力的。

ただ、そのキャッシュバックを受け取る手順が若干ややこしく「契約後11ヶ月目にGMOから届くメールのリンクから振り込む口座を入力する」というもの。契約後しばらく経っているため、忘れてしまう人も多いらしいので、注意しておこう。

なお、高額なキャッシュバックを受け取ることができるのは、以下のリンクからだけ。Google で「GMO WiMAX2+」などと検索しても出てこないので、契約を検討している人は必ず以下のリンクから契約するようにしよう。

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