今なら1年間無料キャンペーン中。ポケットWiFi代わりに使えておすすめ

ポケットモバイルCloudは評判が悪いのでおすすめしない?他社と比較しながら理由を紹介

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自宅や旅先で気軽にネットを楽しむためにポケットWiFi の契約を考えているのだけれど、「どのサービスを選べば良いのか分からない」という人は少なくないはず。

最近は国内外で使えるクラウドWiFi サービスが増えてきており、いちいち海外に行くためだけにその都度 WiFi サービスを契約する必要がなくなったのは便利だが、段々とサービスの数が増えてくると正直どれが一番良いのか分かりづらい。

そういった人たちのために「本当におすすめのサービスはどれか」を徹底的に解説していく目的で当サイトを開設した。

そのためには数あるサービス1つ1つを知っておく必要があるのだが、クラウドWiFiサービス「ポケットモバイルCloud」を紹介していくことにしよう。

ポケットモバイルCloudとは

ポケットモバイルCloud とは、株式会社「ポケットモバイル」が運営しているクラウドWiFiサービス。

クラウドSIM を搭載した端末を使えるサービスを総称してクラウドWiFi サービスと呼ばれている。今回紹介する「ポケットモバイルCloud」は数あるクラウドWiFi サービスの中でも最安の料金で利用できるのが最大の特徴だが、個人的にはおすすめしない。

サービス開始当初は口コミや評判が少なかったのだが、契約者が増えてきて悪い口コミや評判(「無制限で使えると謳っているのに、実際は制限がある」といった感じ)が増えてきたからだ。

個人的にはポケットWiFiサービスなら 1日7GB使える「hi-ho Let’s WiFi」もしくは実質無制限で使えてかつ契約期間の縛りのない「楽天モバイル」で契約するのがおすすめだ。

楽天モバイルというと docomo や au といったキャリアと同じなのでスマホを契約しなければならないのだが、現在1年間無料で使えるだけでなく、文字通り実質無制限使えるため適当なポケットWiFi サービスを契約するよりもおすすめだ(私も最近契約した)。

ポケットモバイルCloudの特徴(契約するメリット・デメリット)

ポケットモバイルCloud のサービス内容を他社と比較しながら紹介していこう。

初期費用は契約事務手数料がかかるのみで、端末代金は無料

契約事務手数料3,000円
端末代金無料

初期費用は端末登録料として 3,000円がかかるのみ。他社と比較すると高くもないが安くもないといった感じ。

ちなみに端末代金は無料だが、この手のサービスでは珍しくはない。

月額料金は業界最安級だが、契約期間内のトータルでは他社の方が安い

月額料金3,250円

月額料金はずっと定額で、3,250円。

この料金は数あるクラウドWiFi サービスの中でも間違いなく最安であり、一見するとお得に思えるかもしれないが、実際に使っている人の口コミや評判を確認してみると、無制限で使えないという意見があるためおすすめできない。

個人的には 1年間無料のキャンペーン中で実質無制限で使える「楽天モバイル」をポケットWiFi代わりに使うのがおすすめだ。

今のところはまだ余裕がある様子だが、いつキャンペーンが終了するか分からないので気になっている人は早めに契約しておこう。

契約期間は2年。契約期間内に解約すると違約金がかかってしまう点に注意

契約期間2年
自動更新あり
契約期間0〜24ヶ月目:18,000円
25ヶ月目:更新月0円
26ヶ月目以降:9,500円

先ほど紹介したとおり、契約期間内は2年となっており、更新月以外に解約すると違約金がかかってしまう点には注意が必要。

特に、2年以内で解約すると 18,000円とかなり高額になる。これがデメリットになるかどうかだが、月額料金が安いので必ずしもデメリットとは言えない。

どうしても契約期間の縛りがない方が良いという人は先ほどから何度も紹介している「楽天モバイル」をおすすめしたい。

クラウドSIM対応の端末で、国内でも海外でも高速でかつ安定した通信を使える

SoftBank公式サイト」より引用

他社のクラウドWiFi サービスにも言えることだが、これは触れないわけにはいかない。

クラウドWiFi で使える端末にはクラウドSIM を採用しているため、使っている国や地域に応じて最適な回線に自動で切り替えてくれる。

そのため国内では docomo、au、SoftBank のエリアに応じた最適な回線で使うことができるだけでなく、海外でもその土地に応じた最適な回線を使える。対応エリアが増えてきたとはいえ WiMAX だと繋がらないところもあるのだけれど、これなら安心して利用することができる。

海外利用について。対応国の一覧や速度制限がかかる1日あたりの通信量、料金など

対応エリアデータ量あたりの料金
アジア、オセアニア、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカを中心に、世界135カ国1日500MB:900円
1日1GB:1,200円

先ほど紹介したとおり、ポケットモバイルCloud は同じ端末で海外でも使うことができる。対応しているのは世界135カ国で、料金は1日あたりのデータ量によって異なるといった感じ。

他社の場合は使うエリアによって料金が異なるところが多いのだが、ポケットモバイルCloud は日本以外の国はどこで利用しても同じ料金のようだ。

なお、1日あたりのデータ通信量を使い切ると 384Kbps と超低速になるのでまず使い物にならない点には注意が必要。

端末は「U2s」

端末U2s
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続通信時間約12時間
同時接続台数最大5台
端末の重量約151g

端末の詳細はこんな感じ。同様のサービスではだいたいこの端末が使われているため、安心感はある。

唯一画面がなくバッテリー残量などが大まかにしか確認できないところが難点ではあるが、僕はそれほどストレスなく使えている。

GLOCAL NET」より引用

ちなみに、データ量の確認は上の方法で管理画面にアクセスすれば可能。無制限なので気にすることもないのかもしれないが、意外とこの点に触れている記事を見かけないので載せておく。

この「U2s」は通常使う分には問題ないのだが、少し古い端末であり画面で充電状況や使用状況が確認できなかったり充電が micro USB 端子であったりと少し不便なところがあるのも事実。

個人的にはほぼ無料に近い料金で最新のスマホをポケットWiFi として使える「楽天モバイル」の方がおすすめだ。

月400円の端末保証オプション

端末保証月400円
サービス内容通常使用による自然故障、偶然の事故(火災、盗難、紛失、破壊、落雷、水漏れ)で使用不能となった場合、リファビッシュ品の端末を2,000円(税抜)で交換可能。
ただし、端末のEM chip もしくは、SIMが必要な場合(紛失や盗難・水没などで使用できない場合)は別途再発行手数料として、EM chip 又は、SIM 3,000円(税抜)が必要となる点に注意。なお、Wi-Fi安心サービスにご加入いただいていない場合は、機器の再購入は、30,000円(税抜)となります。
交換サービスの対応範囲 モバイル機器
【Wi-Fi安心サービスご利用のご確認事項】
モバイル機器交換の申請は、サービス開始日より2年間で2回が限度。
サービス開始は弊社から端末を発送した翌月から。
前回の交換サービス実施日の翌日から6ヶ月経過しなければ、新しく申請ができない。
事故状況説明書および必要添付書類が提出されない場合、または本サービス利用料金の未納がある場合は交換サービス申請には応じられない。

ポケットモバイルCloud は、月400円で端末保証に加入することができる。内容は上の表のとおりとなっている。

ポケットモバイルCloudの口コミや評判(速度制限がある?)

ポケットモバイルCloud の口コミや評判を Twitter で検索してみたが、これを見る限りでは契約するのはおすすめできない。

公式サイトでは「無制限で使える」と記載しているのに「実際は1日3〜5GBで制限がかかる」という事実があるのはかなり信頼性に欠ける。

個人的には 1日7GB使える「hi-ho Let’s WiFi」などの他社で契約することをおすすめする。

ポケットモバイルCloud はおすすめできない。他社の方がおすすめ

ポケットモバイルCloudの特徴まとめ
  • 国内でも海外でも使えるクラウドWiFiサービス
  • 国内ではトリプルキャリア(docomo・au・SoftBank)対応
  • 月額料金は間違いなく業界最安級
  • 契約期間内に解約すると違約金がかかる点に注意
  • 上記だけをみると一見お得だが、口コミや評判があまりにも悪いのでおすすめしない

というわけで、クラウドWiFiサービス「ポケットモバイルCloud」を紹介してみた。個人的には上記した理由からおすすめできないというのが正直な感想だ。

私としては、キャンペーンにより 1年間無料でかつ、実質無制限で使える「楽天モバイル」をポケットWiFi 代わりに契約するのが現状最も賢い方法だと考える(実際、つい最近契約した)。

まだ余裕があるようだが、キャンペーンはいつ終了のか分からないので、気になっているという人は早めに契約を検討しよう。

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